藤沢市本藤沢でパラペットに使用された瓦の点検、銅線のは切れやすくなるので交換しましょう

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藤沢市本藤沢でパラペットに使用された瓦の点検、銅線のは切れやすくなるので交換しましょう

更新日:2020年11月06日

 藤沢市本藤沢にお住いになられているT様のお宅の屋根を点検いたしました。築30年以上が経過した屋根の点検になります。屋根の周囲が立ち上がってある形状になっており、その天端には瓦が使用されておりました。天端の部分は雨漏りに繋がる可能性が高いことから、何かしらの材料を被せて雨水が侵入しないように造られております。屋根の周囲の立上りはパラペットと呼ばれており、天端には瓦以外にも板金やアルミが被せてあることがあります。瓦を使用しているパラペットはどのような状態になっているのでしょうか。新型コロナウイルス(covid-19)の感染者数が気温の低下と共に増加傾向にあります。街の屋根やさんでは、マスク着用やソーシャルディスタンスなどの対策を引き続き行って参ります。

パラペットの天端に使用されている瓦

 

パラペットの天端に瓦を使用しているときは銅線で固定されていることが多い

瓦を固定している銅線 銅線は切れやすくなる

 藤沢市本藤沢T様のお宅のパラペットに使用されている瓦を見てみると、瓦の上部に開いた穴に銅線が通してありました。触ってみるとグラグラとズレます。どうやらこの銅線だけで固定しているようです。瓦屋根には銅線が使用されている箇所がございます。棟や谷の周辺などにも銅線が使用されております。棟に被せてある瓦の下に詰めてある詰め物も劣化しており、表面が剥がれておりました。築30年以上が経過した藤沢市本藤沢T様のお宅のパラペットや瓦部分はこれまでに、これと言ったメンテナンスを行っていなかったようです。

 

銅線は経年劣化で切れやすくなるのでメンテナンスとして交換しましょう

瓦の内部で銅線が外れている モルタルから銅線が離れている

 グラグラしている瓦を持ち上げてみると、瓦はすぐに外れました。浮いた瓦の隙間から覗き込んで見ると、瓦の内部にはモルタルが持ってあり固まっておりました。このモルタルが固まる前に銅線を通しておいて、モルタルが固まったことで瓦を固定していたようです。モルタルも徐々に脆くなったきますので、脆くなったきたことで銅線が離れてしまっておりました。この場合は、モルタルと銅線を新しくして固定力を元に戻してあげる必要がございます。屋根は築年数の経過とともに脆くなったり傷んできますので、適宜メンテナンスを行っていきましょう。私達、街の屋根やさんでは、様々な屋根のメンテナンスを承っております。屋根でのお困りごとやお悩みごとは、街の屋根やさんにお任せください。

 

 記事内に記載されている金額は2020年11月06日時点での費用となります。
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