屋根工事、屋根リフォーム、雨漏りなら街の屋根やさん横浜におまかせください

横浜の『街の屋根やさん』横浜店は、屋根工事や屋根リフォーム、屋根・外壁の塗装、屋根の修理、カバー工法、軽い屋根材への葺き替え工事(屋根葺き替え)を行っています。横浜市内全域の屋根が気になる皆様へ本当に必要な屋根工事、屋根リフォームを提案中!

sp_top_img01

電話でのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ
新型コロナウィルス
対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

HOME > ブログ > 横浜市港北区菊名でひび割れたコロニアルNEOを点検しました

横浜市港北区菊名でひび割れたコロニアルNEOを点検しました

更新日:2021年11月1日

コロニアルNEOという屋根材で葺かれた屋根

コロニアルNEOの屋根

 横浜市港北区菊名でひび割れたコロニアルNEOという屋根材で葺かれた屋根を点検しました。コロニアルNEOはアスベストが社会問題になっていた時代に、ノンアスベストの屋根材としていち早く登場した画期的な屋根でした。当時でこそ最先端の屋根材でしたが、建材を頑丈に造るために使われていたアスベストという素材を抜いて造ったことによる影響が判明したのは、発売から約10年が過ぎた頃でした。

コロニアルNEOは割れやすい屋根材です

割れてしまった屋根 先端がかけた屋根

 コロニアルNEOの発売から10年、各地でコロニアルNEOの異常なまでの割れ・欠けの報告が挙がるようになりました。建材を頑丈に造るために使われていたアスベストを抜いたことにより、10年程でバキバキに割れてきてしまう屋根材に仕上がってしまっていたのです。10年後というのがまた厄介なところで、メーカーの保証なども切れる頃のタイミングでこの現象が起こったため、ほぼ全てのコロニアルNEOで葺かれた屋根のお住まいの方々は、メーカーからの保証を受けることもできず、この屋根の問題と向き合うことを余儀なくされました。現在では築約15年程が経過したお住まいでよく見かけるこの屋根材は、今でも多くの人々の頭を悩ませています。

 素材そのものが割れやすいという特徴があることから、塗装工事をしても意味がありません。コロニアルNEOの工事をするのであれば、上から新しい屋根を被せるカバー工事か、屋根材を全て剥がして新しくする葺き替え工事がオススメです。

火災保険申請はは一か八かです

欠けた屋根 防水紙が見えてしまっている屋根

 ひび割れ程度では保険の対象とはなりませんが、写真のように大きく割れてしまっているような状態のときは、火災保険の風災としての申請をしてみる価値があります。申請を受理するか否かは保険会社さんの判断なので、必ず通るとは言えませんが、可能性があるのであれば申請してみる価値はあるといった状態です。

 私たち街の屋根やさんでは、緊急事態宣言解除後でも新型コロナウィルスへの感染対策として、マスクの着用や手指の消毒を徹底して行っております。お問い合わせの際はご安心していただけますと幸いです。

 記事内に記載されている金額は2021年11月01日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
 そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

屋根葺き替え813,000円~(消費税・諸経費別)

横浜市港北区で令和元年房総半島台風・令和元年東日本台風によって被災してしまった方へ

 2019年9月9日の台風15号、10月12日の台風19号の勢力は凄まじく、各地より被害のご相談をいただきました。横浜市港北区にお住まいのお客様からもお問合せをいただき、私たち街の屋根やさんでは、数多くの災害復旧工事を実施してきました。
 台風発生当時に比べて、ブルーシートがかかった屋根を見かける機会も減り、それだけ復旧工事が進んでいるように感じますが、中には、まだ工事を行えていない方もいらっしゃると思います。台風シーズン前にしっかりと補修を行いましょう。

令和元年房総半島台風・令和元年東日本台風に関する横浜市港北区特設ページはこちら

このページに関連するコンテンツをご紹介

屋根カバー工法を行う4つのメリットをご紹介
屋根カバー工法を行う4つのメリットをご紹介
 現在の屋根をほぼそのまま残し、その上に新しい屋根を載せて、覆うのが屋根カバー工法です。文字通り、屋根を屋根でカバーする工法です。よって、屋根が二重になります。屋根を重ねて葺くので、「重ね葺き」という呼ばれ方もします。 解体と廃材処理が必要な部分は棟板金くらいなので、葺き替えなどと較べると費用がお安…続きを読む
コロニアルNEO(ノンアスベスト屋根材)の<br>最適なメンテナンス方法をご紹介
コロニアルNEO(ノンアスベスト屋根材)の
最適なメンテナンス方法をご紹介
 スレート屋根材を使用しているお住まいは多く見かけますが、皆さんはその屋根材がどのメーカーの何という商品目かまではご存知ないですよね?また築何年かは知っていてもその屋根材が何年製造であるのかはわかりませんよね? 現在築10年程度のお住まいに使われているスレート屋根材には全く問題ありませんが、安定した…続きを読む
街の屋根やさんの無料点検でお住まい全体の不安も解消!
街の屋根やさんの無料点検でお住まい全体の不安も解消!
 日頃、意識することは殆どありませんが、屋根は毎日、私たちの生活を守るという大役を繰り返しています。 風に曝され、砂埃を叩きつけられ、紫外線を照らされ続け、雨を浴び、夏は暑さ、冬は寒さ... 屋根がとれだけ頑張っているか分かるでしょうか。 実は毎日かなりの負担を強いられているのです。 ご近所のお住…続きを読む

街の屋根やさん横浜

    1. 電話 0120-989-936
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
        VORT新横浜 2F
        店舗詳細はこちら
    1. 街の屋根やさん横浜支店 街の屋根やさん横浜支店 お問い合わせはこちらから スタッフ紹介 お問い合わせはこちらから スタッフ紹介

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      街の屋根やさん東京 東京都の方はこちら
      街の屋根やさん千葉 千葉県の方はこちら
      街の屋根やさんポータル 全国版はこちら

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      街の屋根やさん東京

      東京都の方はこちら

      街の屋根やさん千葉

      千葉県の方はこちら

      街の屋根やさんポータル

      全国版はこちら

      横浜市港北区のその他のブログ

      2022/05/9 横浜市港北区師岡町にてスレート屋根の点検をしました

       横浜市保土ケ谷区鎌谷町にお住まいのお客様より、築15年ほどの屋根の劣化が気になるので点検をお願いしたいとお問合せをいただき、現地調査にお伺いしてきました。早速屋根を拝見すると屋根材にコロニアルNEOが使われていました。コロニアルNEOはノンアスベスト屋根の先駆けの屋根材で、健康問題が解決された一方...続きを読む

      2022/04/26 横浜市港北区師岡町にてスレート屋根の点検をしました

       横浜市港北区師岡町にお住まいのお客様より、前回塗装をしてから10年以上が経過したため、メンテナンスの塗装を考えているとご相談をいただき、現地にお伺いしてきました。屋根はクボタ(現:ケイミュー)製のニューコロニアルが使われていました。一昔前までは建材にアスベストを使うことは当たり前でしたが、こちらの...続きを読む

      2022/03/25 横浜市港北区篠原東で屋根の劣化・不具合を点検しました

      棟板金の釘が浮いていました 横浜市港北区篠原東で屋根の調査をしてきました。屋根に登って必ず点検する箇所はいくつかありますが、写真の場所は棟板金(むねばんきん)と言われる屋根のてっぺんなどに取り付けられている板金性のカバーです。屋根と屋根が交わる部分には隙間ができてしまうので、その隙間を覆うように造ら...続きを読む

      その他のブログ一覧→

      横浜市港北区のその他の施工事例

      施工内容
      屋根カバー工法
      築年数
      約20年
      使用材料
      ガルバリウム鋼板
      施工内容
      屋根カバー工法
      築年数
      約30年
      使用材料
      エコグラーニ オニキス色

      その他の施工事例一覧→

      屋根葺き替えを行った現場ブログ

      2022/05/24 横浜市都筑区池辺町にて調査した屋根はグリシェイドNEOという屋根材が使われていました

       横浜市都筑区池辺町にて調査した屋根はグリシェイドNEOという屋根材が使われていました。スレート屋根と一括りにされることが多いですが、スレート屋根にもメーカーや製品の違いがあり、さまざまな種類のスレート屋根が存在します。スレートの屋根の種類で向いているメンテナンス、オススメできないメンテナンスなども...続きを読む

      2022/05/20 横浜市神奈川区六角橋にてスレート屋根の調査を行いました

       横浜市神奈川区六角橋にお住まいのお客様より、屋根の劣化が気になるので調査をお願いしたいとご相談をいただき、現地調査にお伺いしてきました。別の業者さんにも見てもらったとのことですが、棟板金を踏んだ跡がありました。まともな業者さんなら踏まない部分です。 屋根を確認したところ、使われている屋根材はクボタ...続きを読む

      2022/05/9 横浜市港北区師岡町にてスレート屋根の点検をしました

       横浜市保土ケ谷区鎌谷町にお住まいのお客様より、築15年ほどの屋根の劣化が気になるので点検をお願いしたいとお問合せをいただき、現地調査にお伺いしてきました。早速屋根を拝見すると屋根材にコロニアルNEOが使われていました。コロニアルNEOはノンアスベスト屋根の先駆けの屋根材で、健康問題が解決された一方...続きを読む

      その他のブログ一覧→

      屋根葺き替えを行った施工事例

      施工内容
      屋根葺き替え
      築年数
      約32年
      使用材料
      IG工業 スーパーガルテクト 色:Sシェイドブルー
      施工内容
      屋根葺き替え
      築年数
      32年
      使用材料
      ケイミュー コロニアルクァッド 色:ミッドナイトブルー

      その他の施工事例一覧→

      お問い合わせフォーム



      お名前
      必須

      苗字

      名前

      例:屋根 一郎

      ふりがな
      【任意】

      苗字

      名前

      例:やね いちろう

      ご住所(工事地住所)
      必須

      ※郵便番号入力で町名まで自動入力されます。

      郵便番号
      -

      番地・ビル・マンション名

      E-mail
      (半角英数)
      必須
      電話番号
      (半角英数)
      【任意】
      例:045-XXX-XXXX
      お問い合わせ
      【任意】

      入力内容をご確認の上、よろしければ「確認画面へ」ボタンを押して入力内容確認画面へお進みください。

      個人情報の取り扱いにつきましては、プライバシーポリシーをご覧ください。

      お問い合わせバナー

      屋根やさんの10のルール リフォーム瑕疵保険
      施工事例 お役立ち情報
      施工の流れ 屋根工事の種類
      お客様の声 スタッフ紹介
      支店長ブログ 会社概要
      お問い合わせ・ご相談 資料請求
      電話でお問い合わせ プライバシーポリシー
      ▼メニューを閉じる