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横浜市緑区鴨居で古くなったスレート屋根をカバー工事で改修しました

更新日:2022年11月24日

【施工前】
工事前の屋根

【施工後】
工事後の屋根

施工内容屋根カバー工法

築年数30年以上

平米数105.9㎡

施工期間約2週間

使用材料スーパーガルテクト(Sシェイドブラウン)

費用詳しくはお問合せください

保証10年

足場アイコン屋根カバー工法

【お問い合わせのきっかけ】


担当:高田


 横浜市緑区鴨居にお住まいのS様より、屋根の状態が気になるので点検調査をお願いしたいとお問い合わせをいただいたことが今回の工事のきっかけでした。

 屋根を拝見すると使われていた屋根材はアスベスト入りのスレート屋根でした。築年数も30年程ということもあり、塗装をしたとしても屋根の寿命で今後雨漏りの可能性が考えられる状態だったため、今回は屋根全体の工事をオススメさせていただきました。

 屋根工事には葺き替え工事とカバー工事の大きく2パターンの工事方法がありますが、今回の屋根はアスベストが含まれており処分費用が高額であることから、比較的リーズナブルに工事できるカバー工事のご提案をさせていただきました。

 屋根材はガルバリウム鋼板製のスーパーガルテクトを使用し、軽くて建物への負担も少ない高性能な屋根へと生まれ変わりました。綺麗に仕上がった屋根をS様にも喜んでいただきました。
 横浜市緑区鴨居にお住まいのS様より、屋根の状態が気になるので点検調査をお願いしたいとお問い合わせをいただいたことが今回の工事のきっかけでした。

 屋根を拝見すると使われていた屋根材はアスベスト入りのスレート屋根でした。築年数も30年程ということもあり、塗装をしたとしても屋根の寿命で今後雨漏りの可能性が考えられる状態だったため、今回は屋根全体の工事をオススメさせていただきました。

 屋根工事には葺き替え工事とカバー工事の大きく2パターンの工事方法がありますが、今回の屋根はアスベストが含まれており処分費用が高額であることから、比較的リーズナブルに工事できるカバー工事のご提案をさせていただきました。

 屋根材はガルバリウム鋼板製のスーパーガルテクトを使用し、軽くて建物への負担も少ない高性能な屋根へと生まれ変わりました。綺麗に仕上がった屋根をS様にも喜んでいただきました。


担当:高田


そろそろ屋根のメンテナンス時期かと思うので状態を点検して欲しい

工事前の屋根

 横浜市緑区鴨居にお住まいのS様より、屋根の状態が気になるので点検調査をお願いしたいとお問い合わせをいただいたことが今回の工事のきっかけでした。

 

アスベスト入りのスレート屋根でした

アスベスト入りスレート屋根 アスベスト含有スレート屋根

 屋根を拝見するとクボタという会社(現:ケイミュー)が作っていた「ニューコロニアル」という屋根材が使われていました。この屋根が製造されていた当時は屋根材を頑丈にするためにアスベストを混ぜることが一般的で、この屋根材にもアスベストが含まれています。アスベストは現在では飛散・吸入による肺などへの健康被害が確認されて使用禁止となっていますが、屋根材をご自身で粉砕しない限り飛散することは無く、屋根に使われていても心配は不要です。不安を煽って工事を勧めてくる業者さんもいらっしゃるのでご注意ください。

 

アスベスト入りの屋根は処分費が高額です

アスベスト屋根 縁切り不足

 アスベスト含有屋根は特別管理産業廃棄物にあたるため、処分の際には一般的なゴミよりも扱いが難しくなり、処分費が高額になってしまいます。そのため、建物の状態にもよりますが、アスベストスレート屋根の場合は上から新しい屋根で覆い被せるカバー工事をご提案することが多くなっています。屋根の重さが単純に重くなるので耐震性が落ちるなどのデメリットはありますが、軽量な屋根材でカバー工事をすることでリスクを最小限に抑えることができます。今回の屋根に対しても、カバー工事をご提案いたしました。

 

棟板金などの板金部分を撤去

板金撤去 棟撤去

 屋根カバー工事開始です。カバー工事は既存の屋根を処分しないのが特徴ですが、カバーをするにあたって不要な部分は撤去していきます。基本的には棟板金と雪止めは撤去となります。板金部分にはアスベストは含まれていないので、撤去・処分でアスベスト費用がかかることもありません。

 

粘着タイプ防水紙のタディスセルフを施工

防水紙施工 タディスセルフ

 板金部分の撤去が終了したら防水紙を施工していきます。新築工事や葺き替えの際は下地の野地板に直接防水紙を施工していくためタッカーという大きなホチキスで防水紙を固定していきますが、カバー工事の際は既存のスレート屋根への施工となるため、タッカーで止めることが難しくなります。そのため、防水紙の裏面がシール状になっている粘着タイプの防水紙で施工していくのが一般的です。今回の現場でも、タディスセルフという田島ルーフィング社製の粘着タイプの防水紙を使って施工いたしました。

 

先付役物の設置

唐草 ケラバ板金

 防水紙の施工が終わったら、先付けの役物と言われる唐草(からくさ)やケラバ板金を取り付けます。今回はやカー工事であるため、唐草は改修工事用唐草というものを使用しています。唐草から2~3㎝ほど上に突起がありますが、改修用唐草はこの部分に屋根を引っかけて葺いていくことにより、屋根から雨樋に雨水が落ちるときの段差を既存の屋根とほぼ変わらない位置にすることができます。細かい点ではありますが、改修用唐草を使わずにカバー工事を行った場合、その僅かな段差の違いで雨水が雨樋を飛び越えてしまうようになる場合があるので、細かい点にも気を付けて工事をしていきます。

 

スーパーガルテクト本体を葺いていきます

屋根葺き工事 屋根施工

 いよいよ屋根材を葺いていきます。今回使用したのはIG工業社製のスーパーガルテクトという屋根材です。金属屋根の中ではガルバリウム鋼板という材料が主流になっていますが、このガルバリウム鋼板を更に改良してより錆びにくく耐久性を上げたSGLという材料が、スーパーガルテクトには使われています。そのため、他のガルバリウムの屋根に比べると少しだけ高い屋根材ですが、より安心して屋根を仕上げたい場合には大変おすすめの材料となっています。

 

棟板金を施工していきます

棟施工 樹脂製貫板

 屋根材が一通り葺き終わったら、屋根面同士がぶつかる部分には必ず隙間が生じます。この隙間を棟板金で覆っていくのですが、そのまま覆うと屋根面に直接ビスを打つことになってしまい、雨漏りの原因になりかねません。そこで、下地材となる貫板(ぬきいた)を先に取り付けて、その貫板ごと覆って横から固定することで、雨漏りを防ぐように施工していきます。貫板は一般的に木製のものが使われますが、木製の貫板は経年でどうしても痩せていきます。せっかく長持ちする屋根を使ったのに、貫板が腐食して棟板金だけ交換するためにまた足場を架けるとなると勿体無いので、樹脂製の貫板を使ってより長持ちする棟板金に仕上げます。

 

屋根カバー工事完成です

工事後のスレート屋根

 棟も綺麗に仕上がって、屋根カバー工事が完了しました。今まで雨漏りなどは起こしていない屋根でしたが、築年数の経過とともに不安になってきていた気持ちを払拭する綺麗な屋根に仕上がりました。S様にも仕上がりを喜んでいただけました。雨漏りを起こしてからではカバー工事をご提案できない場合もございますので、なるべく早めに状態をみて、最適な工事ができるように動いていきましょう。屋根カバー工事の価格は¥767,800(税込)~承っております。

 私たち街の屋根やさんでは、感染拡大が再燃してきている新型コロナウィルスへの感染対策としてマスクの着用や手指の消毒を徹底して実施しております。お問い合わせの際にはご安心いただけますと幸いです。

 記事内に記載されている金額は2022年11月24日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
 そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

屋根カバー工事698,000円~(消費税・諸経費別)

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      屋根カバー工法,雨樋工事
      築年数
      約25年
      使用材料
      オーウェンスコーニング
      オークリッジスーパー

      施工内容
      屋根カバー工法
      築年数
      30年以上
      使用材料
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