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相模原市中央区築23年のセメント瓦の状態を調査

更新日:2016年7月6日

相模原市中央区のお宅へ屋根調査へお伺いしました。

外観

高台にある築23年のお宅です。ベランダのまわりにある下屋根を見て亀裂が生えているところを見つけたようで、心配になり調査の依頼をしたとの事です。それでは調査を始めます。

セメント瓦① セメント瓦②

下屋根に上ります。瓦の種類を確認するとセメント瓦の様です。セメント瓦はセメントと川砂を混ぜたモルタルを屋根の形にした瓦に塗装をしたものです。

棟瓦① 棟瓦②

セメント瓦は均一性があって、一定した並びで取付けることが出来て見栄えも良いと言われております。1ど塗装を行っている様です。下屋根を歩いてみると、亀裂を補修した形跡がありました。

釘抜け① 釘抜け①拡大

釘抜け② 釘抜け②拡大

降り棟を固定している釘が抜けてきているようです。棟瓦の中にある木材が劣化している可能性が非常に高いです。セメント瓦の重量は1㎡あたり約43㎏前後ととても重いです。釘が抜けるということは棟瓦自体が不安定になりますので、木材の劣化が進むと落下の危険があります。この場合は、棟を1度取り外し、漆喰を詰め直し、再び棟瓦を設置する棟瓦取り直し工事が必要です。

亀裂 亀裂拡大

棟瓦自体にも亀裂があり交換が必要と箇所もあるようです。築23年ということで、現在使用されているセメント瓦が実在するかが気がかりです。既存の材料を探すことから始めないと改修方法が決まりませんので、ここは1度調査内容を持ち帰らせて頂きまして、後日ご報告することしました。既存の材料探した結果ですが、すでに廃番品ということが分かりました。棟だけを撤去して違う材料で施工することは可能だとは思いますが、その場合は既存の平場の屋根材とうまくデザイン的にマッチしたものがあればという事になります。またセメント瓦は劣化が進むと小さな衝撃でも簡単に割れやすい材質です。23年経過しているため、棟瓦の交換中に歩いただけで割れてしまうことも考えられますが、その場合の予備の瓦が廃番品のため入手できません。割れた部分だけ違う材料で施工することは可能だとは思いますが、その場合も周囲の既存の屋根材とうまくデザイン的にマッチしたものがあればという事になります。築23年ということで屋根材も劣化しており、建物自体も老朽化してくる時期ということもありますので、屋根材量の重量軽減さえる意味も含めて、今回は屋根葺き替え工事の提案をさせて頂きます。今の屋根材は1㎡あたり10㎏前後の物も存在します。軽量化が出来て建物のデザインに合ったご提案をさせて頂きます。

 

ご質問やご不明な点が御座いましたら、フリーダイヤル0120-989-936までお気軽にお問合せ下さい。

 

 記事内に記載されている金額は2017年05月12日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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