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横浜市港北区|車庫の天井から流れ落ちる雨水を解消させるには!?

更新日:2017年10月30日

横浜市港北区にあるN様宅より「車庫の天井から落ちてくる雨水を何とか解消してほしい」とのご依頼を頂きました。車庫の天井から雨漏り!?ではない様で、もともとが雨水が落ちてきてしまう造りになっているそうです。現地の状況を確認したところ、いろいろなことが判明しました。

なるほど、車庫の天井が2階のテラス部分の床にもなっており、その床は「すのこ」になっており、その隙間から水が落ちてくる造りになっております。雨を受けてしまう状態なので、それを解消するために、何か良い方法・対策はないものかというご依頼です。

N様の希望としては、見た目より低予算重視で、錆ない素材(釘などの劣化で錆を含んだ水を車に落としたくない為)、そして強度は重視したいとの事です。また、テラスの上は動かしたくないそうで、車庫の天井部分の下に何かを吊るすなどの方法で、雨水を外(道路側)に落とせればとお考えの様です。街の屋根やさんでは、これまでも様々なケースのご依頼を頂き、施工をしてきておりますが、今回もまた少ないケースです。

まず、素材に関しては、軽くて、施工もしやすく、耐久性にも優れている「ポリカーボネート」が勧められます。ただ、車庫の中に新たに屋根を設置するのは勿論(上記左写真参考)、車庫天井の下一面にポリカーボネート製の板を施工するにしても、スペースが限られているため、(枠となる部材の幅や勾配を付けるための十分なスペースなどの確保が、)難しいところでもあります。

そこで今回、ご提案をするのが、車庫天井の梁と梁の間に(小分けにして)ポリカーボネート製の板をはめ込んでいく施工方法です。それぞれ壁側から外へ勾配を付け、その水が流れつくところに横樋を設置し、雨水を受け止め、車庫の外側(道路側)へ誘導する方法です。小分けにする分、それぞれにかかる負担も少なく(雨水の量も分散される為)、たわむ心配もなく、強度に関しても問題はないでしょう。また、枠となる部材も幅が細身のものを使用でき、間にはめ込むかたちになる為、勾配を付けるためのスペースも十分確保ができます。施工をする際は、錆などの心配がないように、錆に強いステンレス製のビスを使用し、周りはコーキング材でしっかりと保護をします。ある程度、N様のご要望に沿うかたちでのご提案になるかと思います。

街の屋根やさんでは、これまでにも様々な施工の実績がございます。今回の様なやや特殊なケースでも、より良い対策、ご提案ができると思います。屋根の事に関してはお任せください。調査・お見積りは無料です。(フリーダイヤル0120-989-936まで)お気軽にご相談ください。

 

 記事内に記載されている金額は2018年08月29日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
 そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

横浜市港北区で令和元年房総半島台風・令和元年東日本台風によって被災してしまった方へ

 2019年9月9日の台風15号、10月12日の台風19号の勢力は凄まじく、各地より被害のご相談をいただきました。横浜市港北区にお住まいのお客様からもお問合せをいただき、私たち街の屋根やさんでは、数多くの災害復旧工事を実施してきました。
 台風発生当時に比べて、ブルーシートがかかった屋根を見かける機会も減り、それだけ復旧工事が進んでいるように感じますが、中には、まだ工事を行えていない方もいらっしゃると思います。台風シーズン前にしっかりと補修を行いましょう。

令和元年房総半島台風・令和元年東日本台風に関する横浜市港北区特設ページはこちら

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