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横浜市緑区|トップライトからの雨漏り、考えられる原因は!?

更新日:2018年7月7日

本日は横浜市緑区にお住いのN様より「最近の雨で、トップライト付近から雨漏りが確認されるようになったので調査をしてほしい」とのご相談を頂きました。N様宅は築15年、実は去年に屋根・外壁の塗装工事を行ったばかりだそうで、その時は屋根やトップライトについては特に不具合を指摘されたこともなく、雨漏りも起こしたことが無かったそうです。

天窓 雨漏り箇所

室内から雨漏りが起こる箇所、軌道を確認すると、確かにトップライト付近からの雨漏りの可能性が高いことが窺えます。場合によっては屋根面の別の箇所から水が浸入し、トップライト付近に溜まった水が下の室内に漏れ出すことも考えられます。
続いて屋根の上からの調査を行います。

I様宅 屋根勾配

こちらの敷地では、トップライトがある面に梯子を掛けるのは難しく、逆側から上っていくことになります。ここで気になったことが屋根勾配です。去年に塗装を行ったこともあり、屋根表面の滑りなどは問題なさそうでしたので、慎重に上り下りを行ってトップライト付近までは行きましたが、実際に工事を行う際には、部分的にでも足場の仮設が必要と判断できます。足場を建てて工事を行ったばかりとの事もあり、残念なトラブルになりますが、仕方のない状況です。

トップライト 立上り板金部分

雨漏りの原因になりやすいトップライト廻りの板金部分の立ち上がり、窓枠パッキンの劣化など、現状トップライト自体に確認できる劣化、不具合などは見受けられません。周りの屋根、屋根材自体にも特に劣化や不具合は見受けられません。確実に原因がわかれば対処の仕方(補修・交換・撤去)のアドバイスができるのですが、原因がはっきりしない以上、散水試験を行い、原因の特定を行うのが最善です。

トップライト廻り

ただここで一つ気になることが、去年の塗装を行った後から雨漏りが確認できるようになったとの事です。塗装を行った後の雨漏りの原因で一番多いのは、縁切りが適切に行われていないことで起こる雨漏りです。屋根の調査時には縁切りの部材、タスペーサーの設置は確認出来ましたが、設置する数、間隔、また、トップライト廻りを気遣っての設置がなされていたかなど、当時、工事を行った業者さんにも相談をするのも一つと思われます。散水試験を行うにも場合によっては部分的な足場が必要になるなど、費用面の負担もございます。今後は工事を行った業者さんを含め、なるべく早く対処対応を模索していく事になります。
街の屋根やさんでは、点検調査は無料です。雨漏りにお困りの方は(フリーダイヤル0120-989-936まで)お気軽にご相談ください。

 

 記事内に記載されている金額は2018年08月29日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
 そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

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