座間市小松原にて庭先に隣家の日本瓦が落下、影響がないか下屋根調査を実施したところ雨樋やセメント瓦が破損してしまっておりました | 横浜の屋根工事、屋根リフォーム、屋根塗装は街の屋根やさん横浜

HOME > ブログ > 座間市小松原にて庭先に隣家の日本瓦が落下、影響がないか下屋根.....

座間市小松原にて庭先に隣家の日本瓦が落下、影響がないか下屋根調査を実施したところ雨樋やセメント瓦が破損してしまっておりました

更新日:2020年06月24日

 座間市小松原にお住まいのS様より「庭にお隣さん家の瓦が落ちて割れているのを見つけた、自宅に影響がないか屋根を見てほしい。」と屋根調査のご依頼を頂きました。

瓦が落ちて割れていた所の真上には一階の屋根である下屋根がございました。確かに落下したとするとS様邸の下屋根にも落下していた可能性がございます。

 お客様の不安を解消するべく屋根調査を行います。また、コロナウィルスに関しても街の屋根やさんではできる限りの対策を講じております。詳しくは「新型コロナウィルス対策について」をご覧ください。

 

自宅の屋根に使われていない屋根材が庭先にある時は念のため点検をしておきましょう

庭先に落下していた日本瓦 落下していた所を見上げると下屋根がありました

 

 S様邸にお伺いし、実際に落ちていた場所を教えていただき拾い集めておいたという瓦を、どのように落ちていたか再現して頂きましたのが写真左です。そこからすぐ見上げると、S様邸の玄関上にある下屋根が見えます。ケラバを見ると落下している日本瓦のものではありません。そして反対には日本瓦が使われたお住まいがございます。現地で分かりましたが、ちょうど瓦が落下するとS様邸の下屋根に当たってもおかしくない所でしたので、下屋根に上がって破損していないかどうかを確認してみます。

 

落下していた日本瓦が実は下屋根のセメント瓦と雨樋を破損させてしまっていました

下屋根軒先部分が落下した瓦により破損していた

 

 下屋根に脚立を使い上がってすぐにわかりました。ちょうどさきほど見上げたあたりがこちらの様子です。S様邸の屋根にはセメント瓦が使われておりましたが、おそらく落下していた日本瓦がそのまま隣家の二階屋根からこちらに当たって破損させてしまったのだと思われます。

 実は瓦が落下したのに気づいてからしばらく経過していたとの事で、破損しているセメント瓦が使われている下屋根の下地や防水紙も雨水が入ってしまっている影響で傷んでしまっている所が散見されました。また軒樋内部には釘がささったままのセメント瓦の破片がのっており、このままでは危険な状況でした。築30年程経過しているとのことと、同じ瓦が手に入らない事もあり今回は雨漏りに繋がる前にこちらの下屋根部分だけの葺き替え工事を行うこととなりました。

 

セメント瓦もメンテナンスが必要 棟の漆喰も経年劣化でボロボロでした

 

 破損していない箇所も見てみますと、屋根材の端部にあたる小口と呼ばれる所に苔や藻が繁殖してしまっております。塗装でのメンテナンスが必要なセメント瓦ですが、防水性能が失われている証拠です。ほかにも棟の漆喰部分も藻で緑色にびっしりと覆われてしまっており、たとえ今回下屋根が破損していなかったとしてもメンテナンスが必要な状態でした。

 葺き替え工事はこれらを全て下地から新しくできる工事ですので、安心です。破損した下屋根部分をそのままにしておくと雨漏りにつながってしまいます。屋根材が破損している時は部分的に修繕できる事もあれば、無理な事もございます。

 私達、街の屋根やさんでは瓦屋根施工の実績も多くございます。セメント瓦やモニエル瓦など、日本瓦だけでなく洋瓦も施工実績が豊富な街の屋根やさんへお気軽にご相談ください。

 記事内に記載されている金額は2020年06月24日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
 そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

2024年最新情報!補助金でお得にリフォーム!

関連動画をチェック!

【屋根葺き替え】屋根のお悩みを一新できる屋根葺き替え工事!【街の外壁塗装やさん】

 今回の記事で登場した工事やお住まいのトラブルに関連する動画をご紹介します!


 こちらの動画では、工事の内容やお住まいのトラブルの対処方法などをより詳しく説明しています。
 お役立ち情報が満載ですのでぜひご覧になってみてください。


屋根葺き替え898,000円~(消費税・諸経費別)

このページに関連するコンテンツをご紹介

セメント瓦とモニエル瓦、塗り替えを必要とする瓦の最適なメンテナンス方法
 セメント瓦やモニエル瓦は、定期的な塗装が不可欠な屋根材なのをご存知ですか?  1980年代から1990年代にかけて広く普及したセメント瓦とモニエル瓦は、30年から40年ほどの耐用年数を持ち、2024年現在、屋根リフォームのニーズが高まっています。  この記事では、セメント瓦やモニエル瓦の手入れ方…続きを読む
瓦・スレート・金属 あなたの屋根はどのタイプ?
 和風と洋風のテイスト、現代的と伝統的の時代感、現在はそれらの枠を飛び越えた様々なデザインの建築が増えました。一般的なお住まいも実に多彩です。 また、それに合わせて屋根の形状も多様になってきました。オーソドックスな三角屋根、地球環境に配慮し太陽光発電を数多く載せられるように南斜面を広く取った屋根、…続きを読む
重くて固い瓦の落下は二次被害を招きます、だからメンテナンスが超重要
 最近では台風や地震が頻繁に発生し、瓦屋根に不安を感じている方も多いのではないでしょうか?  重くて堅固な瓦が地に落ちると、まず間違いなくその着地点の物を傷つけ、破壊してしまいます。 自分の敷地内であればまだしも、お隣に被害を及ぼしてしまった場合、問題が複雑化します。  頑丈で重い屋根材故に、適切…続きを読む
瓦の種類はたくさん!粘土瓦・コンクリート瓦・セメント瓦など瓦の種類や見分け方、メンテナンス方法について詳しく解説!
 日本の伝統的な屋根材と言えば「瓦」。昔から馴染みがある屋根材で、瓦と聞いただけでイメージが頭に浮かぶ人も多いのではないでしょうか。 しかし、ひとくちに「瓦」と言っても、神社などの建築で使われる和風な瓦から、外国を彷彿させるような洋風な瓦までさまざまあります。色や形状などの見た目はもちろん、材質や…続きを読む
あなたの屋根はどの形?18種類の屋根と名称をご紹介
 普段、生活する上で屋根の形を気にすることはあまりないと思います。ちょっと街を歩いてみましょう。ご近所を散歩するだけで、様々な形、様々な材料の屋根があることが分かります。  カッコイイ屋根、素敵な屋根、オシャレな屋根、かわいらしい屋根、ユニークな屋根、実に様々です。神社・仏閣ともなれば荘厳なものが多…続きを読む

街の屋根やさん横浜

    1. 電話 0120-989-936
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
        VORT新横浜 2F
        店舗詳細はこちら
    1. 街の屋根やさん横浜支店
      街の屋根やさん横浜支店
      お問い合わせはこちらから スタッフ紹介 お問い合わせはこちらから スタッフ紹介

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      お近くの施工店を探す 北海道 宮城県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 新潟県 石川県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 岡山県 広島県 山口県 香川県 愛媛県 熊本県 宮崎県 鹿児島県

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      お近くの施工店を探す 北海道 宮城県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 新潟県 石川県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 岡山県 広島県 山口県 香川県 愛媛県 熊本県 宮崎県 鹿児島県

      座間市のその他のブログ

      2023/08/28 座間市栗原中央にてテラス屋根の調査 フレームの木材の傷みが進んでいました

       座間市栗原中央にてテラス屋根の調査でお伺いしました。強風により波板が剥がれてしまったということで点検・お見積りのご依頼をいただきました。台風や強風の影響を受けやすいベランダやテラスの屋根は、経年により屋根材そのものの劣化も進みますが、固定部分の状態も重要です。二次的被害や大掛かりな工事が必要になる...続きを読む

      2023/06/12 座間市緑ケ丘で瓦屋根の傷みを点検しました

      瓦屋根の劣化が気になる 座間市緑ケ丘にお住まいのお客様より、瓦屋根の劣化が気になるので点検をお願いしたいとお問い合わせをいただき、現地調査にお伺いしてきました。屋根は瓦屋根で、瓦屋根の中でも釉薬瓦という焼き物の瓦でした。陶器を作る要領で造られた釉薬瓦は色あせを起こすことがなく、瓦だけで考えれば100...続きを読む

      2023/06/1 座間市南栗原にて一見問題が無いようなスレート屋根からの雨漏りを調査!野地板の傷みは屋根葺き替え工事で直す必要があります

       座間市南栗原にお住いのお客様より「最近になって雨漏りするようになった」とのご相談をいただき、調査に伺いました。お話によると、1年前に屋根塗装を行ったばかりなのに雨漏りが発生するようになってしまったそうです。 本来、塗装は塗膜によってその対象物を保護し、それ以上傷みを進行させないために行うものです。...続きを読む

      その他のブログ一覧→

      座間市のその他の施工事例

      施工内容
      屋根葺き直し
      築年数
      6年
      使用材料
      ケイミュー コロニアルクァッド
      施工内容
      棟板金交換
      築年数
      22年
      使用材料
      ニスクカラーつや消し Sモスグリーン

      その他の施工事例一覧→

      屋根葺き替えを行った現場ブログ

      2024/07/9 相模原市中央区淵野辺で劣化したアスベストスレートの点検を行いました

      スレートが傷んできているように感じる 相模原市中央区淵野辺にお住まいのお客様より、屋根のメンテナンスを考えているので状態の確認と見積をお願いしたいとお問合せをいただき、現地調査にお伺いしてきました(^^)/  屋根を拝見すると苔の発生が顕著で、築25年程になるけれども屋根のメンテナンスは何...続きを読む

      2024/07/7 金属屋根における「ガルバリウム鋼板屋根材」の魅力とは?注意点・デメリットと併せてご紹介!

       日本国内で昔から使用されてきた屋根材と言えば「瓦」で、耐久性や重厚感のある景観が大きな魅力です! しかし、重量の大きさから耐震性への不安が大きく挙げられ、地震が多い日本では特にデメリットに感じる方も増えてきています。 そこで、近年増えてきているのが、金属屋根材「ガルバリウム鋼板屋根材」への葺き替え...続きを読む

      2024/06/25 相模原市南区新磯野でボロボロになったニチハのパミールの点検をしました

      屋根がボロボロなので点検をお願いしたい 相模原市南区新磯野にお住まいのお客様から、屋根の傷みが激しいので状態の確認と必要な工事の見積もりをお願いしたいとお声掛けをいただき、現地調査にお伺いしてきました。  屋根を拝見すると、使われていたスレート屋根はニチハ製のパミールという屋根材でした。&...続きを読む

      その他のブログ一覧→

      屋根葺き替えを行った施工事例

      施工内容
      屋根葺き替え
      築年数
      約17~18年
      使用材料
      IG工業 スーパーガルテクト Sシェイドグリーン
      施工内容
      屋根葺き替え
      築年数
      41年
      使用材料
      オークリッジスーパー オニキスブラック

      その他の施工事例一覧→

      お問い合わせフォーム



      お名前
      必須

      例:屋根 一郎

      ふりがな
      【任意】

      例:やね いちろう

      ご住所(工事地住所)
      必須

      ※郵便番号入力で町名まで自動入力されます。

      郵便番号
      -

      番地・ビル・マンション名

      E-mail
      (半角英数)
      必須
      電話番号
      (半角英数)
      【任意】
      例:045-XXX-XXXX
      お問い合わせ
      【任意】

      入力内容をご確認の上、よろしければ「確認画面へ」ボタンを押して入力内容確認画面へお進みください。

      個人情報の取り扱いにつきましては、プライバシーポリシーをご覧ください。

      点検・調査・お見積りなど無料で承ります!お気軽にお問合せ下さい!


      お電話でのお問い合わせは

      通話料無料

      0120-989-936

      8時30分~20時まで受け付け中!