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横浜市港北区篠原東にて強風により軒樋が破損、ダイカポリマー製の雨樋は廃番ですが部分的な交換が可能です

更新日:2021年2月6日

 横浜市港北区篠原東にお住まいのY様より、強風の影響で屋根の先端にある樋が外れて庭に落ちてしまっているので点検調査をしてほしいとご相談を頂きました。

 まだ築10年も経過していないとのことですが、強風や台風などの自然の猛威は築年数に関わらず急にお住まいを傷めてしまう事がございます。さっそく現地調査にお伺い致しました。

 新型コロナウィルスの感染拡大防止の為、街の屋根やさんでは引き続き新型コロナウィルス対策を徹底し、お客様に安心して調査や工事のご依頼を頂けるように努めております。

 

強風や台風時等、自然の猛威の前に被害に遭われてしまう事もあります

築年数に関係なく傷むお住まい 外れている樋は廃番のダイカポリマー製でした

 

 現地に到着してみますと、落ち着いた外観の綺麗なお住まいでした。到着して道路側から樋を見てみますと特に外れている様子がありません。どこが外れているか確認するためにお住まいの廻りを確認してみます。すると、バルコニーがある南側へ回った時に異常を感じました。軒樋が丸々一本以上外れてなくなっている事が分かりました。真下に行って状況を細かく確認してみます。

 

軒樋と竪樋、集水マスなどが丸ごと破損し残っていたのは吊り金具のみでした

軒樋と竪樋、両方が破損してしまっている

 

 どうやらこちらが外れてしまっている樋の部分で間違いなさそうです。下から軒先を見上げると、端からあるはずの軒樋と下水に落とす竪樋の先端も破損し、なくなってしまっています。残っているのは鼻隠しと呼ばれる建材に打ち込まれている軒樋を支える吊り金物のみでした。自然の猛威の前には築年数関係なくこのような被害に遭われてしまう事があります。

 よくみかける形状の樋でしたが、既にお客様の方で破損していた樋は処分しているとの事で残っておりませんでした。ですので、既存の樋を見てメーカーや品番を確認して部分的な交換が可能かどうかを判断致します。

 

ダイカポリマー製雨樋は廃番になっており手に入りません

形状からでもある程度は判断可能です ダイカポリマー製品は廃番で手に入らない

 

 写真の様に、雨樋にも使われる部位によって名称がございます。とまり、継手、エルボなど雨樋に使われる部材は多いのです。部分的に交換ができるかどうかは、まずは現在手に入るかどうかを調べる為に、既存の雨樋のメーカーや品番が必要になってきます。しかし、Y様邸の樋の役物を見てみると「DK」の刻印が確認できました。こちら「ダイカポリマー」の商品でして、既に会社がありませんので、商品が手に入りません。

 以上の点検結果をご報告し、今回は破損していない部分も含めての部分的な雨樋交換工事のご提案をさせて頂きました。

 私達、街の屋根やさんでは廃番で手に入らない雨樋の部分的な交換の可能性も現地調査時に判断し、お客様にお伝えし最適な工事のご提案を心がけております。雨樋工事は街の屋根やさんへお任せください。

 記事内に記載されている金額は2021年02月06日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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