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屋根の漆喰や瓦を火災保険で修理する時に知っておくべきポイント

更新日:2021年6月27日

 このページをご覧になっている方は、「瓦や漆喰などの屋根工事に火災保険が使えないか?」といったことにお悩みではないでしょうか。まず結論をお話すると台風などの風災によって受けた被害は瓦であろうと漆喰であろうと火災保険を使って修理することが可能です。実は火災保険は名前の通り火災はもちろん、風災以外にも雪や雹などの被害にも適用することが可能です。このページでは火災保険による屋根修理についてのポイントをご紹介いたします。

瓦と漆喰の火災保険による修理

 

瓦や漆喰に関わる火災保険適用例

 火災保険はご加入している保険によっても変わりますが、自然災害においては火災、落雷、爆発・破裂、風災、雹災、雪災、水災などがあります。特にこのページのテーマである瓦や漆喰に関わる自然災害はは以下の通りです。

・風災
 台風などの強風、暴風によって受ける様々な被害を風災といいますが、その中でも特に多いのが棟板金の破損、飛散です。棟は屋根の中でも一番高い箇所にあり風の影響も受けやすいということからですが、棟瓦も同様に被害を受けることがあります。瓦を固定していた銅線が切れたりし、棟部分の瓦が飛んでしまったり、漆喰部分が剥がれるなどがあります。また、屋根に設置していたアンテナが倒壊し、棟瓦ごと破損させてしまうケースなど、屋根だけでも様々な被害が見られます。

・雹災
 雹が屋根に落下することで受ける被害で、多いお問い合わせとして金属屋根材などで凹んでしまったり、塗装が剥げてしまうなどがあります。塩ビの雨樋などが雹によって穴が空いたり、カーポートなども割れてしまうこともあります。瓦や漆喰においては雹によってはそこまで問い合わせはありませんが、雹が漆喰部分に当たって被害が出る可能性もあります。

・地震
 地震の揺れによって漆喰が剥がれたり割れるなどの問題が発生することがあります。棟部分などは棟瓦を積み上げる土台部分に漆喰が使われていることから、地震で土台の中の土が出てきてしまったりし、最悪棟が倒壊することもあります。

地震で倒壊した棟瓦 台風被害を受けた屋根

 

火災保険を屋根工事で適用できるかどうか

保険の適用範囲はご加入している保険の種類によって変わりますが、最終的には保険会社が判断します。自然災害での被害であっても例えば、被害を受けてから何年も経っている場合は、その被害が自然災害なのか経年劣化なのか判断が難しくなります。そのため保険の申請期間は3年と定められています。また、工事金額が20万円以下の場合は適用されない保険が一般的ですが、屋根の工事の多くは足場の仮設が必要になるため、保険が適用されるケースがほとんどです。詳しくはご加入している保険の約款を確認するようにしましょう。

台風被害を受けた箇所をブルーシートで養生 火災保険の工事による足場仮設

 

火災保険適用の流れ

 いざ被害を受けてしまった場合、何から着手すればいいのでしょうか?まず何よりも先に保険会社への連絡をするようにしましょう。保険会社から保険申請のためにどのような対応をすればいいのか説明があると思います。保険会社との保険申請手続きで必要になる修理箇所の写真や工事のお見積、これらは屋根工事専門会社などの修理業者へ依頼するため、保険会社に連絡した後、修理業者へも連絡することになります。
※私達街の屋根やさんでは火災保険を使った工事についても多くの実績があります。火災保険を使った工事の流れや必要書類などの準備などもお手伝いさせていただきますので、お気軽にご相談ください。
 続いて申請書類として被害状況の写真や工事のお見積りなど、必要書類を保険会社へ送付し、保険会社で承認があれば保険金を適用できることになります。

外壁塗装の様子 外壁の経年劣化などは火災保険では修理できない

 

火災保険での工事を狙った悪徳業者に注意

 ここまでお読みいただいた方には、火災保険はあくまで自然災害での被害を受けた箇所を修理するための費用に使える。という理解があると思います。しかし、世の中には自然災害での被害以外の箇所も「火災保険が使える」といった火災保険の悪用をしている業者もあるようです。たとえば「外壁塗装を火災保険で無料でやりませんか」といった謳い文句です。確かに外壁なども火災保険に適用されますが、そもそも経年劣化や塗装時期を迎えたお住まいには当然保険を使うことはできません。
 ですので、正しくは火災保険で被害箇所を修理するにあたり、その工事で使う足場を使って一緒に外壁塗装をやることで工事費用を抑えることができるといった考えはおおいにありえます。ひとえに「火災保険による無料で塗装」など言ってくる業者は警戒が必要といえるでしょう。

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