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平塚市東真土にて劣化した漆喰の調査 お客様の懸念されている問題に合わせたご提案

更新日:2021年10月31日

 平塚市東真土にお住まいのお客様より「漆喰が剥がれ落ちてくるようになった」とのご連絡をいただき、現地調査へ伺いました。は、粘土瓦やセメント瓦、近年ではハイブリッド瓦や防災瓦もあり、特徴は様々です。今回調査に伺ったお客様宅の屋根は、素材が粘土で出来た「いぶし瓦」でした。

釉薬瓦といぶし瓦

釉薬瓦 いぶし瓦

 「いぶし瓦」は、無釉薬瓦といって釉薬(ゆうやく→うわぐすり)を塗らずに焼き上げた瓦で、陶器瓦のようなツヤはありません。焼き上げ後、仕上げにいぶすことで表面に炭素膜が形成され、渋い銀色の色味になります。いぶし瓦の耐用年数は「30~50年ほど」です。経年により、表面の炭素膜が剥がれることで耐水性も落ちてきます。

屋根の状態を確認

漆喰剥がれ 葺き土流出

 棟部分の漆喰が剥がれて屋根の上に落ちていました。漆喰は、棟等の台土を覆い隠すように塗られています。この漆喰を「面戸漆喰(めんどしっくい)」といいます。台土に雨水が当たらないように、また、葺き土が見えないようにするために塗られています。この面戸漆喰が剥がれ、雨・風に当たることで葺き土が流れ出てしまいます。

面戸漆喰(めんどしっくい)

水切り部分

 漆喰は、以外に下屋根(げやね)庇(ひさし)と、外壁の取り合い部分にも使われています。調査を行ったところ、下屋根と外壁の取り合い部分の面戸漆喰も剥がれてなくなっている状態でした。このあたりから雨漏りをしていることも分かりました。いぶし瓦は、耐用年数での葺き替えが必要といわれており、陶器瓦と同様に「漆喰(しっくい)」や下葺き材である「防水紙定期的なメンテナンスが必要です。棟瓦全体の取り直しと、雨漏りが発生している外壁との取り合いは、部分的な葺き替えのご提案をいたしました。また、耐震性についてもご心配されておりましたので「瓦屋根は、もともと建物強度が高く設計されている」ということをご説明し、その上で「少しでも軽量化を」とお考えの場合、棟の熨斗瓦の段数4段を無くす方法もご提案しました。                     

 私たち街の屋根やさんでは新型コロナウィルスの予防対策として、点検等でお伺いする際は、手指の消毒・マスクの着用・ソーシャルディスタンスを取り、安全に配慮しております。 ※現在「zoom」でのお打ち合わせも承っております。お気軽にお問い合わせください。

 記事内に記載されている金額は2021年10月29日時点での費用となります。
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