屋根工事、屋根リフォーム、雨漏りなら街の屋根やさん横浜におまかせください

横浜の『街の屋根やさん』横浜店は、屋根工事や屋根リフォーム、屋根・外壁の塗装、屋根の修理、カバー工法、軽い屋根材への葺き替え工事(屋根葺き替え)を行っています。横浜市内全域の屋根が気になる皆様へ本当に必要な屋根工事、屋根リフォームを提案中!

sp_top_img01

電話でのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ
新型コロナウィルス
対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

HOME > ブログ > 横浜市泉区下和泉で棟瓦の台風被害を調査しました

横浜市泉区下和泉で棟瓦の台風被害を調査しました

更新日:2021年11月26日

歪んでしまった棟瓦

歪んだ棟

 横浜市泉区下和泉にお住まいのお客様より今年の10月1日の台風で屋根が破損してしまったので状態を確認してほしいとお問合せをいただき、現地調査にお伺いしてきました。地上から見るだけでも屋根の棟部分が一部なくなってしまっていることがわかる状態だったので、今度は実際に屋根に登って詳しく見させていただくことにしました。屋根に登ってみてみると、棟全体が大きく歪んでしまっていることがわかります。こうなってしまった場合、元の位置に戻したとしても根本的な解決にならないため、基本的には全て取り直し工事が必要となります。

一部の棟瓦は取れてしまっていました

丸瓦が外れた 外れた棟瓦

 地上からも見ることができた棟が外れてしまった部分です。丸瓦及び熨斗瓦が外れてしまっています。今回のお住まいの棟は熨斗が8段ある造りをしていたため、上の2段が外れても中身が見えるまでには至っていませんでした。一般的な熨斗の数は約3段ほどが多いのですが、地主さんの家など格式の高い家になるほど、熨斗の数が多くなっている傾向にあります。昔はこの熨斗の数で権力などを表していたそうですが、今となってはあまり知る人もいません。高い棟にしたことによって風の影響も受けやすくなるため、防災に向いた造りではないと言えるでしょう。

熨斗瓦が抜けていることも確認できました

棟瓦が取れてしまった 熨斗瓦が外れた

 外れた棟瓦とは反対側の方で熨斗瓦が外れている状態も見受けられました。こちらも同じ場所に差し込んだとしても固定がされなくなっているので直ぐに出てきてしまいます今回は台風による被害を受けてとのことでしたので、火災保険の申請も併せてオススメさせていただきました。台風による強風の被害を受けた場合は火災保険の「風災」が適応される可能性があります。ご加入の場合は一度加入している保険会社に確認の連絡をしてみると良いでしょう。

 私たち街の屋根やさんでは、緊急事態宣言解除後も新型コロナウィルスへの感染対策としてマスクの着用・手指の消毒を徹底して実施しています。お問い合わせの際はご安心いただければ幸いです。

このページに関連するコンテンツをご紹介

陶器瓦 
陶器瓦 
【特徴】別名 釉薬瓦カラーバリエーションが豊富。瓦表面の釉薬がガラス質のため、透水性がなく色褪せも殆どありません。塗り替えの必要性は基本的にありません。【劣化の表れ】陶器瓦の表面はガラス質で仕上がってます。経年とともに、このカラス質に ヒビが入る事があり、陶器瓦の "白化(はっか)現象 "と呼ばれて…続きを読む
早めの棟瓦の修理で自然災害・悪徳業者による不安を完全払拭!
早めの棟瓦の修理で自然災害・悪徳業者による不安を完全払拭!
 近年は耐震性を考慮し軽量な屋根材を選ばれる、葺き替える方が非常に多い印象を受けますが、一方で重厚感、耐久性、断熱性等の高さから「やはり瓦屋根が良い!」という方も多いですよね。  和瓦・陶器瓦とよばれる瓦は吸水性が低いため塗装の必要性もなく、一定の周期でメンテナンスを行うことで半永久的に使用できると…続きを読む
台風被害に遭う前に屋根とお住まいの対策をしておきましょう
台風被害に遭う前に屋根とお住まいの対策をしておきましょう
 私たちの住んでいる日本は世界的に見ても台風や地震といった自然災害が非常に多い地域です。台風の数で言うと気象庁の発表では2000年以降462(年間平均24)の台風が発生し、58もの台風が日本に上陸しました。年間平均で3、最も多い2004年には10を超える台風が日本に上陸し私たちの生活を脅かしました。…続きを読む
台風や地震の後の二次災害を防ぐと共に災害便乗商法に注意しましょう
台風や地震の後の二次災害を防ぐと共に災害便乗商法に注意しましょう
 日本全土のほとんどが台風の通り道であり、地震大国でもあるという日本、豊かな気候など温泉やメリットもあるのですが、災害が多いというデメリットもあります。  地震や台風で被災してしまった場合、最も大切なのは二次被害を防ぐということです。二次被害は心掛け次第でゼロにすることができるはずです。【動画で確認…続きを読む
重くて固い瓦の落下は二次被害を招きます、だからメンテナンスが超重要
重くて固い瓦の落下は二次被害を招きます、だからメンテナンスが超重要
 台風などの強風で被害に遭いやすく、他の部分へ被害を拡大してしまうケースも多いのが瓦屋根です。ずれてしまうだけならまだしも、災害の規模が大きいと屋根から瓦が落下してきます。重くて固い瓦が落下すると、まず間違いなく落下地点のものを傷つけ、破壊します。2階屋根から1階屋根に落下すれば、その部分の瓦がほぼ…続きを読む
その台風による屋根への被災、予防できたかもしれません
その台風による屋根への被災、予防できたかもしれません
 台風銀座と呼ばれている沖縄・九州・地方・近畿地方南部だけでなく、毎年のようにさまざまな地域に被害をもたらす台風。台風の通過により各地で被害が発生し、毎年多くのお問合せをいただきます。また、台風の通過からかなりの日数が経っているというのに街の屋根やさんにでは季節に関係なく「前回の台風で屋根が被害を受…続きを読む
瓦の種類はたくさん!粘土瓦・コンクリート瓦・セメント瓦など瓦の種類や見分け方、メンテナンス方法について詳しく解説!
瓦の種類はたくさん!粘土瓦・コンクリート瓦・セメント瓦など瓦の種類や見分け方、メンテナンス方法について詳しく解説!
 日本の伝統的な屋根材と言えば「瓦」。昔から馴染みがある屋根材で、瓦と聞いただけでイメージが頭に浮かぶ人も多いのではないでしょうか。 しかし、ひとくちに「瓦」と言っても、神社などの建築で使われる和風な瓦から、外国を彷彿させるような洋風な瓦までさまざまあります。色や形状などの見た目はもちろん、材質や…続きを読む

街の屋根やさん横浜

    1. 電話 0120-989-936
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
        VORT新横浜 2F
        店舗詳細はこちら
    1. 街の屋根やさん横浜支店 街の屋根やさん横浜支店 お問い合わせはこちらから スタッフ紹介 お問い合わせはこちらから スタッフ紹介

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      横浜市泉区のその他のブログ

      2021/11/18 横浜市泉区中田東ではスレート屋根から雨漏りが発生、原因は防水紙の劣化でした

       横浜市泉区中田東にてお住いのお客様より、「雨漏りが発生しているので点検に来てほしい」とのお問い合わせを頂きました。屋根材にはスレートが使用されており、2階の部屋の天井に雨漏りによる染みのようなものが発生しているとのことでした。まずは雨漏りの原因を探ります。雨漏りの原因を調査  屋根に上がらせていた...続きを読む

      2021/11/3 横浜市泉区領家にて強風の影響により経年劣化していた瓦棒葺き屋根の棟板金が飛散してしまいました

       先日の強風で、屋根から金属板が飛んできてしまって庭に保管してある。屋根の状況が気になるので調査をお願いしたいと横浜市泉区領家にお住まいのI様よりご相談を頂きました。 現地にお伺いしますと、I様邸は築40年前後経過しており、屋根のメンテナンスはした記憶がないとの事でした。さっそく屋根にあがらせて頂き...続きを読む

      その他のブログ一覧→

      横浜市泉区のその他の施工事例

      施工内容
      棟板金交換
      築年数
      12年
      使用材料
      ニスクカラーつや消し Sオレンジ
      施工内容
      屋根葺き替え
      築年数
      30年
      使用材料
      屋根:コロニアルクアッド

      その他の施工事例一覧→

      棟瓦取り直しを行った現場ブログ

      2021/10/25 横浜市栄区本郷台では剥がれた漆喰が雨樋を詰まらせ、棟取り直し工事が必要でした

       横浜市栄区本郷台にてお住いのお客様より、「雨樋が剥がれた漆喰によって詰まっていた」とのお問い合わせを頂きました。詰まってしまった漆喰はすでに知り合いの業者に掃除してもらったようなのですが、根本的な修理を行わなければまた同じことが起きてしまうとお考えになり、屋根のメンテナンスをご検討されたとのことで...続きを読む

      2021/09/13 横浜市泉区領家にてF型の洋瓦屋根を調査、棟瓦取り直し工事をご提案しました

       横浜市泉区領家にお住いのS様より、「訪問業者に屋根が浮いていると言われたので調査をしてもらいたい」と不安げなお問い合わせを頂きました。お話を聞くと屋根は陶器瓦であることが分かりましたが、和瓦か洋瓦かまでの判別がつきませんでしたので、さっそく現地調査へお伺いさせていただきました。固定釘の浮きや抜け ...続きを読む

      その他のブログ一覧→

      棟瓦取り直しを行った施工事例

      施工内容
      棟瓦取り直し
      築年数
      40年
      使用材料
      南蛮漆喰 シルガード(黒)

      その他の施工事例一覧→

      お問い合わせフォーム

      『街の屋根やさん』ホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

      当社では、各種ご相談・お問合せを承っております。どうぞお気軽にお問合せください。

      下記フォームにお問合せ内容をご入力のうえ、ご送信ください。

      ※お問い合わせが完了しますと、受信確認メールを自動送信いたします。お客さまのご利用環境、また迷惑メール対策等の設定により、受信確認メールや返信メールがお届けできない場合がございます。「@sharetech.co.jp」からのメール受信が可能な設定にしていただきますようお願いいたします。

      ※お問い合わせの内容によって、ご回答までに多少お時間をいただく場合もございますので予めご了承くださいませ。

      お名前
      必須

      苗字

      名前

      例:屋根 一郎

      ふりがな必須

      苗字

      名前

      例:やね いちろう

      ご住所
      必須

      郵便番号
      -

      ご住所

      E-mail
      (半角英数)
      必須
      電話番号
      (半角英数)
      必須
      例:045-XXX-XXXX
      ご希望の
      連絡時間帯
      【任意】
      例:午前中、18時以降
      ご希望の工事
      (一つ以上項目を選択して下さい。)
      【任意】
      複数選択可
      お問い合わせ内容
      必須
      複数選択可


      お問い合わせ
      詳細
      【任意】

      入力内容をご確認の上、よろしければ「確認画面へ」ボタンを押して
      入力内容確認画面へお進みください。

       

      個人情報の取り扱いにつきましては、プライバシーポリシーをご覧ください。

      お問い合わせバナー

      屋根やさんの10のルール リフォーム瑕疵保険
      施工事例 お役立ち情報
      施工の流れ 屋根工事の種類
      お客様の声 スタッフ紹介
      支店長ブログ 会社概要
      お問い合わせ・ご相談 資料請求
      電話でお問い合わせ プライバシーポリシー
      ▼メニューを閉じる