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横浜市金沢区釜利谷西にて訪問業者に指摘され気になっていたという棟板金の交換工事を行いました

更新日:2022年3月10日

【施工前】
チョーキングが多く出ており捲れていた棟

【施工後】
ガルバリウム鋼板製の同色棟板金にて交換

施工内容棟板金交換

築年数7年

使用材料ヨネキン ガルバリウム鋼板 色:ブラウン

費用詳しくはお問合せください

ハウスメーカー地元工務店

足場アイコン火災保険アイコン台風アイコン棟板金交換

【お問い合わせのきっかけ】


担当:新海


 横浜市金沢区釜利谷西にお住まいのI様は、令和元年東日本台風後から、屋根に異常が出ていないか心配されていました。

 そこへ、訪問業者がきて屋根が外れそうだと指摘を受けて見積を取られたそうです。気にはなっていたが詳しい説明も写真もなく、すぐに見積を出してきた訪問業者に工事を依頼するのは不安になってしまったとのことで、地元の工務店を含め街の屋根やさんへも屋根の点検調査の依頼を頂戴しました。

 現地調査に伺いましたが、まだI様邸は築10年も経過しておらず屋根や外壁自体は綺麗なまだ綺麗な状態でした。I様邸の屋根に使われていたのはスレートで、定期的に塗装でのメンテナンスが必要になる屋根材ですが、訪問業者はこの屋根が外れそうと指摘してきたそうです。しかし屋根全体を見渡してもスレートに多少の汚れの付着は見受けられますが、スレートに異常はありませんでした。しかし、屋根材がぶつかる所の雨仕舞として設置してある「棟板金」が台風の影響でしょうか、捲れそうになってしまっている箇所が見つかりました。
 調査の後に現在の屋根の状態をご説明差し上げました所、訪問業者はそのような詳しい説明はなく不安に思っていた事もなくなったと仰られておりました。その後、数年後に屋根と外壁を同時に塗装メンテナンスをご検討されているとの事でしたので、今回はいつくるかわからない強風や台風が直撃してしまった際に飛散してしまったり、その結果二次被害が起きないように「棟板金交換工事」のご提案しご用命頂きました。
 
 横浜市金沢区釜利谷西にお住まいのI様は、令和元年東日本台風後から、屋根に異常が出ていないか心配されていました。

 そこへ、訪問業者がきて屋根が外れそうだと指摘を受けて見積を取られたそうです。気にはなっていたが詳しい説明も写真もなく、すぐに見積を出してきた訪問業者に工事を依頼するのは不安になってしまったとのことで、地元の工務店を含め街の屋根やさんへも屋根の点検調査の依頼を頂戴しました。

 現地調査に伺いましたが、まだI様邸は築10年も経過しておらず屋根や外壁自体は綺麗なまだ綺麗な状態でした。I様邸の屋根に使われていたのはスレートで、定期的に塗装でのメンテナンスが必要になる屋根材ですが、訪問業者はこの屋根が外れそうと指摘してきたそうです。しかし屋根全体を見渡してもスレートに多少の汚れの付着は見受けられますが、スレートに異常はありませんでした。しかし、屋根材がぶつかる所の雨仕舞として設置してある「棟板金」が台風の影響でしょうか、捲れそうになってしまっている箇所が見つかりました。
 調査の後に現在の屋根の状態をご説明差し上げました所、訪問業者はそのような詳しい説明はなく不安に思っていた事もなくなったと仰られておりました。その後、数年後に屋根と外壁を同時に塗装メンテナンスをご検討されているとの事でしたので、今回はいつくるかわからない強風や台風が直撃してしまった際に飛散してしまったり、その結果二次被害が起きないように「棟板金交換工事」のご提案しご用命頂きました。
 


担当:新海


【現地調査の様子】

 

築10年未満の外観 急勾配な屋根の様子

 

 では現地調査時の様子からご紹介いたします。まだ建てられてから10年未満という事もあり綺麗な外観でした。一見するとまだリフォームは必要ないのでは?と感じてしまいます。しかし、屋根や外壁は必ず定期的なメンテナンスが必要です。メンテナンスをしていませんと、急な雨漏りに見舞われてしまうなどございますので日頃からの目視などのメンテナンスは必要です。

 さっそく訪問業者に指摘されたという屋根に上がらせて頂きました。I様邸の屋根にはスレートが使用されておりました。まだ築が浅い事もあり経年でどうしても付着する汚れは見受けられましたが、綺麗な状態でした。クラックもなく築10年を迎えるころに塗装でのメンテナンスを行えば問題ないでしょう。また、訪問業者に屋根が剥がれそうと指摘されたとの事でしたがスレートには問題が見当たりません。しかし、よく街の屋根やさんへご相談頂く訪問業者の指摘には棟板金が多いのでそちらも確認してみる事に致します。

 

棟の浮き 屋根の高い所にある為に風の影響を受けやすい

 

 棟板金を細かく見ていますと、継ぎ目のコーキングの劣化や釘浮き、棟板金自体の捲れが確認できます。訪問業者は捲れている反対側から指摘されたとの事で、どこを見て指摘してきたのでしょうか。反対側は特に捲れはありませんでした。いかに訪問業者はいい加減か分かります。

 捲れている側は南西です。I様が以前気にされていた台風後からすこし屋根が部分的に浮いているように見えていたのは間違いありませんでした。台風は熱帯地方から発生する為に基本は南から北上してきますので、台風被害に遭われているお住まいは主に南側が被害を受けている事が多いのです。立地や環境によって変わりはしますが、南西もしくは南側だけ被害がある場合は台風の影響が少なからずあると思われます。このままですとこの隙間からお住まい内部へ雨水が入り込んでしまう可能性があり、雨漏りに繋がる事や飛散し二次被害を起こす事もある為交換が必要になります。

 

ペンが入るほど浮いていると雨漏りの要因になりますので交換しましょう

 

 こちらが捲れていると分かりやすいところではないでしょうか。通常内部にあります下地材である貫板が屋根面に取り付けられており、棟板金はその貫板へ被せて釘で打ち込まれ固定してあるのが一般的です。通常写真の様にペンが入る程の隙間はできません。釘は打たれていますが台風や強風などの自然の猛威はこちらの想像を上回りお住まいにダメージを負わせる事が多々ございます。

 I様邸の棟はペン先が簡単に入るほど棟が捲れてしまっており、貫板は問題なさそうですが被せてある棟板金がしっかりと固定されておりませんでした。近隣への二次被害といずれは交換しなければならない役物でもある為に、今回は棟板金交換工事を行う運びとなりました。

 

【施工中の様子】

 

足場仮設 まずは既存の棟板金の撤去作業

 

 I様邸は6寸と呼ばれる急勾配に入る屋根でしたのでいくら屋根に上がりなれいている職人でも足場が必要ですので、まずは足場仮設をし近隣への資材や廃材の飛散を防ぐメッシュシートを張り工事着工となります。

 まずは既存の棟板金と貫板を撤去するところから棟板金交換工事は始まります。写真の様に釘抜きを使用してまずは棟板金を貫板から撤去します。急勾配ですので、安全第一で作業を行います。

 

棟板金の下地板も同時に交換します

 

 棟を撤去し内部にある貫板があらわになった様子です。貫板も釘で野地板へスレートを貫通させ打ち込んでありますので、棟を撤去している時と同様に釘抜きを使用して貫板を撤去致します。ちょうど写真の赤い丸の所をよく見ると釘の頭が錆びてしまっています。普段棟板金が被っているので直接的に雨に降られる事はありませんが、湿気や調査時の写真の様な隙間から雨水が内部に入り込み、貫板が雨水を吸って腐食する事も棟板金が捲れてしまう要因になります。棟を撤去していくと築10年未満ですが貫板が黒ずんで腐食している様子がいたるところで確認できます。これを見ると棟は定期的に交換が必要と分かっていただけると思います。

 

黒ずんで腐食している下地 貫板の撤去

 

 大棟と呼ばれる屋根の一番高い所にある棟を撤去した後は、軒先へむかって斜めに降っている屋根同士がぶつかる所に取り付ける「隅棟」も同じ手順で撤去しておきます。こちらも先ほどと同じく棟板金を撤去した後に確認すると貫板が黒ずんでいる所が確認できますね。

 その後釘抜きを使用して貫板を完全に撤去した様子が写真右となります。スレートを貫通させて野地板へ釘をきかせているので、稀にスレートが割れてしまっている事もあります。そのような時はコーキングを打って補修をしておきます。綺麗に清掃した後に新しい貫板と棟の取付となります。

 

新しい貫板 スレートが割れないようにSUSビスを打ち込む

 

 屋根面に対してそれぞれ一本ずつ貫板を取り付けていきます。固定に使用しておりますのはSUS(ステンレス製)ビスです。板金を被せながら貫板を固定しているのはきちんと貫板が板金内部に納まるように、ずれがないか確認しながら行っている為です。綺麗に貫板の取付が終わった後はガルバリウム鋼板製の新しい棟板金の取付に入ります。

 

板金の継ぎ目にはコーキングを打ちます 既存と同じブラウンにて交換致しました

 

 全ての棟を取り付けた後、大棟と隅棟のぶつかる取合いなどに生まれる隙間に先ほどと同じくコーキング処理を施しておきます。マスキングでラインを作っておき、コーキングを打ちこみます。今回、既存の棟がブラウンだった為に新しい棟もブラウンを使用致しました。もちろん、コーキングも同じくブラウンで統一感を出します。

 屋根と外壁の塗装を数年後に行う予定との事ですので、その時にまた板金も新しく塗装する色と同じ仕上げにできます。屋根塗装をする予定があるのであれば先に棟を交換しておくか同時に交換すると屋根と同色に仕上げる事ができるのでお勧めです。足場の有効的な活用です。足場も含めての費用も気になる所ですので、足場を架けるような時は他にも修繕が必要であれば一緒に行っておくことをお勧め致します。

 

【竣工前確認、工事完了】

 

取合いのコーキングチェック 棟違い

 

 作業完了後に竣工前確認を行います。きちんとビスは打たれているか、コーキングは打たれているかきちんと写真に納めながら確認を行います。I様邸は切妻屋根の棟違いで、一部母屋下がりと少し珍しい屋根の形状をしておりました。棟違いになっている所はケラバ部分と棟がぶつかる取合いが生まれますので、こちらもきちんとコーキング処理がされているかしっかりと確認致します。複雑な形状をしている屋根は雨漏りしやすい傾向にありますので、こういう確認をしてくれる業者選びはとても大切だと思います。

 

棟板金工事完了

 

 横浜市南区大岡I様邸の棟板金交換工事が無事に竣工となりました。訪問業者から指摘された事がきっかけで今回の工事に至りましたが、訪問業者はいいかげんだったが街の屋根やさんに見てもらって、近隣への二次被害が起きる前、また大切な自宅がさらに傷む前に修繕ができてよかったと、大変喜んでいただける工事となりました。

 今回使用した棟板金はヨネキンのガルバリウム鋼板、お色は既存と同色のブラウンを選択致しました。棟板金工事のおおよその費用は5,500円/ⅿ~より承っております。但し、立地や状態によっては施工金額が変わってまいりますのでご了承くださいませ。詳しくは屋根工事料金プランをご覧ください。

 この度はご利用いただきまして誠にありがとうございました。

 

【竣工後、ドローンによる確認】

 

ドローンによる全体確認

 

 屋根全体を把握するのは難しいのですが、街の屋根やさんではドローンを導入しております。このように施工後の確認や、点検調査時にどうしても屋根にあがれない立地や環境のお住まいにも対応できるようにしております。しっかりと施工した所をお客様にも確認頂けるため、ドローンによる施工後の確認や定期点検は大変好評を頂いております。

 私たち、街の屋根やさんでは引き続き新型コロナウィルス感染拡大防止の為、ソーシャルディスタンスやこまめな消毒、マスク着用の徹底に努めておりますのでご安心ください。

 

 記事内に記載されている金額は2022年03月11日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
 そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

工事を行ったI様のご感想をご紹介いたします

I様のアンケート

【工事前】

Q1.工事を検討したきっかけは何ですか?どんなことで悩まれていましたか?
昨年の台風で「浮き」を感じていたが具体的なきっかけは訪問業者による指摘
Q2.弊社をどのように探しましたか?
インターネット検索
Q3.弊社を知りすぐにお問合せをされましたか?もし悩まれたとしたらどんなことがご不安でしたか?
メールにて問合せを実施
Q4.何が決め手となり弊社にお問合せをされましたか?
HPや紹介サイト、口コミ等を参考に選んだ
Q5.実際に弊社担当者がお伺いしていかがでしたでしょうか?
訪問業者の営業は施工内容をプラスしていくのに対し必要・不必要を明確に話し好感が持てた
工事前アンケート

【工事後】

Q1.当初、工事を依頼する会社にどんなことを期待されていましたか?
今後を見据えて信頼できる会社であること
Q2.弊社にご依頼いただく際に他社と比較しました方はどこの会社と比較しましたか?
訪問業社、地場の工業業社
Q3.弊社に工事をご依頼いただいた決め手は何ですか?
・現時点で必要な工事をしっかり話してもらったこと ・施工内容 ・価格
Q4.工事が終わってみていかがですか?良かった事・嬉しかったことを忌憚なく頂戴出来ましたら幸いです。
雨樋の詰まりをサービスで清掃していただいた 注文後、工事日程の見通し連絡を適宜入れていただけると更にありがたいです
Q5.街の屋根やさんを他の方に紹介するとしたらなんと紹介しますか?
良心的な会社であり信用できる
工事後アンケート

I様のアンケートを詳しく見る→

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