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相模原市でポリカーボネートのパネルが割れてしまった!修理方法と費用、火災保険活用を解説
はじめに
相模原市にお住まいの皆様、ご自宅のベランダ屋根やテラス屋根、カーポートに何を使われているでしょうか。
多くの場合、光を採り入れつつ雨を防ぐために、ポリカーボネート(ポリカ)という素材のパネルが採用されています。
非常に丈夫で割れにくい素材ではありますが、年月が経ったり、予期せぬ衝撃を受けたりすることで、ポリカーボネートが割れるという事態が起こります。
先日、相模原市のお客様より「ウッドデッキに取り付けていたのポリカーボネートのパネルが割れてしまった」とご連絡をいただき、現地調査に伺いました。


こちらが現地で確認した、地面に散乱していた割れたポリカーボネートパネルの破片です。
このようにパネルが割れてしまうと、見た目が悪いだけでなく、安全面や機能面でも様々な問題が発生します。
この記事では、相模原市でポリカーボネートのパネルが割れてしまった際の原因、リスク、修理方法、費用相場、火災保険の活用などについて、詳しく解説していきます。
ポリカーボネートのパネルが割れる主な原因
ポリカーボネートは非常に衝撃に強い素材ですが、無敵ではありません。
割れてしまうのには、いくつかの主な原因があります。
経年劣化
ポリカーボネートパネルも、長年太陽の紫外線や風雨にさらされ続けることで、徐々に劣化していきます。
古くなると黄色く変色したり、硬化して弾力性が失われたりします。
硬化が進むと、少しの衝撃でもポリカーボネート 割れるようになるのです。
概ね10年〜15年程度が交換の目安と言われています。
自然災害
相模原市でも、台風や爆弾低気圧による強風、大雪、そして雹(ひょう)などの自然災害がポリカーボネート 割れる原因となります。
強風で何かが飛んできてぶつかったり、雪の重みに耐えきれず割れたり、雹が当たって穴が開いたりすることがあります。
台風の通過後に「パネルがなくなっている」「割れている」というご相談を多くいただきます。

こちらの画像は、まさに風による飛来物によって大きく破損してしまった相模原市のお客様宅のベランダ屋根です。
外部からの衝撃
庭でのボール遊びや、高所作業中に道具を落としてしまった、あるいは隣の家から何かが落ちてきたなど、意図しない外部からの衝撃でポリカーボネートが割れることがあります。
割れたまま放置するリスク
「少し割れているだけだから大丈夫」「後で直せばいい」と放置してしまうのは非常に危険です。
割れたまま放置すると、以下のようなリスクが高まります。
落下の危険性
割れたパネルが強風でさらに細かく砕けたり、フレームから外れて落ちたりすることがあります。
下にいる人や車、あるいは隣の家の建物に当たると大変危険です。
二次被害を防ぐためにも、早めの対応が必要です。
雨漏り・劣化の促進
本来、雨を防ぐための屋根ですので、パネルが割れて穴が開いていれば、その下は雨が筒抜けです。
ベランダであれば洗濯物が濡れたり、下がウッドデッキであれば木材が腐食したりします。
また、フレームの中に雨水が入り込み、アルミ製のフレームでも錆びや腐食が進行してしまう可能性があります。

割れた部分から青空が見えています。
雨が降れば、この真下がそのまま濡れてしまうのが分かります。
ポリカーボネートパネルの修理・交換工事の流れ
ポリカーボネートのパネルが割れてしまった場合、基本的には新しいパネルに交換する工事を行います。
一般的な工事の流れは以下の通りです。
1. 現地調査と見積もり
まずは専門業者が現地に伺い、破損状況を確認します。
破損したパネルの枚数、サイズ、厚み、色を確認し、修理に必要な費用を見積もります。
フレームの歪みや他の箇所の劣化がないかも同時に点検します。
2. パネルの手配
現地調査の結果に基づき、新しいポリカーボネートパネルを発注します。
既存のパネルに合わせた色(透明、スモーク、フロストなど)を選ぶことができます。
また、より熱を遮る熱線遮断タイプなどを選ぶことも可能です。
3. 撤去と清掃
交換する割れたパネルをフレームから取り外します。
割れた破片は鋭利で危険ですので、怪我をしないよう慎重に作業を行います。
取り外した古いパネルは産業廃棄物として適切に処分します。
4. 新しいパネルの設置
フレームをきれいに清掃した後、新しいポリカーボネートパネルを設置します。
パネルが風で飛ばされないよう、しっかりとフレームに固定し、コーキング材などで隙間を埋めて防水処理を行います。
全体的なバランスを見ながら、新しいパネルをはめ込んでいきます。
修理費用の相場
相模原市でポリカーボネートのパネルが割れてしまった際の修理費用は、状況によって異なりますが、目安としては以下のようになります。
ポリカーボネートパネル交換(1枚あたり):約2万円〜4万円
(材料費、既存パネルの処分費、施工費を含む)
枚数が多くなれば費用は加算されます。
また、高所での作業や、特殊な形状、フレームの修理が必要な場合は、別途費用がかかることがあります。

これだけ大きく、何枚ものパネルが連続して破損している場合は、費用もそれなりにかかってきます。
正確な費用を知るためには、必ず現地調査をして見積もりを出してもらいましょう。
火災保険の活用
台風などの強風、雪、雹などが原因でポリカーボネートが割れるという被害に遭った場合、ご加入の火災保険が適用される可能性があります。
火災保険には、火災だけでなく、風災・雪災・雹災といった自然災害による被害を補償する特約がついていることが多いからです。
ただし、経年劣化による破損は対象外となります。
保険が適用されるかどうかの判断は、保険会社が行いますが、申請には破損箇所の写真や業者の見積書が必要です。
熟練の業者であれば、保険申請のサポートも慣れているところが多いため、相談してみましょう。
相模原市での業者選びのポイント
ポリカーボネートのパネルが割れてしまった時、どの業者に頼めばいいか迷うかもしれません。
信頼できる業者を選ぶためのポイントをご紹介します。
地域密着型
相模原市に密着して営業している業者を選びましょう。
すぐに駆けつけてくれる迅速な対応や、何かあった際の手厚いアフターフォローが期待できます。
地元の気候や建物の特徴にも詳しいので、適切なアドバイスがもらえます。
施工実績
ポリカーボネートパネルの交換だけでなく、屋根修理全般に詳しい業者であれば、フレームの点検や、雨漏りの心配など、総合的な判断をしてくれます。
例えば、ポリカーボネートパネルの交換だけでなく、この機会に屋根の葺き替え工事やカバー工事を検討される場合、あるいは棟板金などの付帯部の点検も一緒に頼めると安心です。
親切・丁寧な説明
現地調査の内容や、見積書の見方、工事の方法などについて、親切・丁寧に説明してくれる業者を選びましょう。
分からないことや不安な点があれば、何でも相談できる雰囲気が大切です。
相模原市でポリカーボネートのパネルが割れてしまってお困りの方は、ぜひ、お気軽に地域の屋根修理のプロにご相談ください。
安心・安全に暮らせるよう、迅速に対応させていただきます。
まとめ
ポリカーボネートのパネルは、経年劣化や自然災害によって割れてしまうことがあります。
ポリカーボネート 割れるという状況を放置しておくと、二次被害のリスクが高まるため、早めの修理・交換が必要です。
風災などの自然災害が原因の場合は、火災保険が適用される可能性もあるので、確認してみましょう。
地域に密着した信頼できる屋根修理業者に依頼するのがおすすめです。
記事内に記載されている金額は2026年04月23日時点での費用となります。
街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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