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横浜市保土ケ谷区で廃盤になった雨樋の修理工事

更新日:2017年3月28日

横浜市保土ケ谷区で雨樋の修理工事をおこないました。もうすぐ4月なのに、今日は雨も降っていてとても寒かったですね。場所によっては雪がちらついたところもあったみたいです。さて、今日は雨樋が破損してしまったお客様の補修工事に伺いました。雨が止んだタイミングを見計らって、作業開始です。

破損しているのは建物の角にあたる出隅(でずみ)と言われる部分です。

丁度矢印部分に亀裂が入っていて雨が降るたびにここから雨が落ちてきていたそうです。廃盤品の雨樋の為に部品交換が出来ないために、今回は破損部分お補修工事をおこなう事になりました。

割れていた部分をピンポイントで直します。まずはコーキングを割れたところに打っていって、その上からブチルの防水テープを貼ります。

 

最後に防水テープの上からコーキングを打って補修工事の完成です。あんまりボッテリすると雨水の流れを阻害してしまうので、注意が必要です。今回補修工事にしたのは、廃盤品の雨樋だったからです。積水化学工業の『E70』という雨樋です。上が結構急角度で斜めにカットされているのが特徴です。E70は部品も取れなくなっているので、今回の様に補修工事で対応するか、全て交換工事が必要になります。

雨樋は結構な数の廃盤品がありますので、壊れた時にはもしかしたら全交換という事になる事が結構あります。今日は、よく使われている雨樋が廃盤品なのか現行品なのかをご紹介します。こちらの雨樋は積水化学工業の『X70』です。現在も取り扱いがある雨樋で、平べったくて断面が長方形なのが特徴です。薄いのであまり目立たず、スッキリとした印象なのですが、排水量はあまり多くありませんので屋根の面積によっては使う事が出来ません。

左は、結構な頻度で使われている雨樋で、ぐんばいというメーカーの『DL55』です。ぐんばいはデンカ株式会社に社名が変わっていて、DL55も取り扱っています。現行品は軍配の刻印だけでDL55の表記はありません。右の写真は積水化学工業の『Σ90』です。一般住宅用のセキスイの角樋では一番スタンダードで使われている頻度も高いと思います。こちらも現行品なので部分的な交換にも対応しています。

断面が先ほどお伝えしたX70にそっくりなのですが、こちらはダイカポリマーというメーカーの『U-80』です。こちらも現行品で取り扱いがあるのですが、ホームセンター等での取り扱いは無く、基本的に通販での購入しか出来ません。まだまだパナソニックやタキロン、銅製雨樋のタニタなどメーカー数も多いうえ、雨樋の種類も沢山あります。しっかりと調べないと壊れたところだけ交換しようとして形が合わない!なんて事になりかねません。横浜市保土ケ谷区のこちらの建物の様に、パッと見で廃盤品とわかる雨樋ならば良いのですが、雨樋の止まり部分やジョイント、もしくは雨樋の内側にメーカーや製品名の刻印がありますので、ちゃんと調べた上で補修工事なのか部分的に交換出来るのか全て交換しなければならないのかを判断していきます。

雨樋についてご質問や御不明な点など御座いましたら、フリーダイヤル0120-989-936までお気軽にご相談・お問い合わせください。

 記事内に記載されている金額は2017年04月17日時点での費用となります。
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