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屋根塗装の現場から|横浜市青葉区

更新日:2018年7月29日

本日は屋根外壁塗装工事の屋根塗装、下塗りまでの途中の工程の様子をお伝え致します。

このお宅の屋根はスレート屋根で築20年程です。縁切がされていなく、スレートの重なり部に雨水が染み込んで黒染みができています。染み込んだ雨水が結露や寒暖差の影響を受けて収縮膨張を繰り返した結果でたひび割れも見えます。表面も塗膜が薄れ雨水の流れ道で白く道ができています。

今日は高圧洗浄後の作業の様子をお伝えします。

まだ洗浄後、板金にビスを打ち固定し、ケレンという下地処理を施した後です。これから板金部分にサビ止めを塗っていきます。塗料の色が白なのでよくわかると思います。

サビ止めのイメージは赤茶色などを思い浮かべる方も多いと思いますが今は種類が増えています。塗料ののりをよくするためにしっかりとケレン作業をしているので、食いつきも良くなります。効果はどれくらいあるか?というと、全てはケレン(下地処理)をしっかりしているかどうかです。既存の汚れやサビをしっかり落とすことが有効です。

これを怠ると本来の性能を発揮できないままになり、サビの進行を抑える事ができません。

スレート屋根材表面にもしっかり補修していきます。ひび割れなどもコーキング(シール材)で補修して下地処理をしっかりしてから、下塗りに入ります。

今回のお宅は遮熱性能の高い日本ペイント サーモアイシリーズを使います。下塗り材も遮熱効果を持つサーモアイを使うのでしっかりした下地処理は重要です。

屋根全体を塗り終えたところです。左端に見えるのは雪止めです。こちらにも塗ってあります。

街の屋根やさんでは施工途中の現場管理もしっかりと行い、写真にも収めて後でお客様にも確認頂ける流れができています。

今どんな工事をやっているんだろう。しっかりやってくれているかななど、施工途中も気になるなどの心配がございましたら、このように施工中もしっかりお客様目線の街の屋根やさんにお任せください。

街の屋根やさんでは点検調査は無料です。対応している屋根も様々、どんな屋根にも対応し、ご相談も承っておりますのでお気軽にご相談くださいませ。

(フリーダイヤル 0120-989-936)

 

 

 

 記事内に記載されている金額は2018年07月29日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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