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逗子市桜山にて強風の影響で棟瓦が倒壊、すぐ隣の新築現場に二次被害が起きそうになっておりました

更新日:2020年8月10日

 逗子市桜山にお住まいのT様より「強風が続いた翌日、瓦屋根の一部が倒壊していると近所の人に教えてもらった。とりあえず知り合いに養生だけしてもらっているが専門家ではない為に原因究明と施工をお願いできる業者さんを探している。」とご相談がございました。お話をお伺いいたしますと、T様邸は築30年程経過しており今まで一度も外装リフォームをされた事がなかったそうです。さっそく屋根調査にお伺いいたしました。

 現在再度拡がりを見せているコロナ禍にありますが、街の屋根やさんでは引き続き対策を講じて現地対応にあたらせて頂きますのでご安心ください。

 

綺麗な青緑瓦ですが棟の劣化や板金の錆が気になります

青緑瓦が使用されている瓦屋根の強風被害 谷部分を見ると赤錆が酷く、また強風によって倒壊したと思われるテレビアンテナの素子が落ちています

 

 屋根に上がりますと、綺麗な青緑瓦が使用されているお住まいでした。すぐにわかりますのは棟漆喰が剥がれて内部にカビが生えてしまっている所や、板金で納めてある谷部分が赤錆だらけの様子です。築30年一度もメンテナンスをされていない結果でしょう。棟も谷板金も漆喰の詰め直しや棟取り直し、板金も錆止め塗料で保護をするなどが必要です。

 どんな屋根材が使用されているお住まいの屋根も必ずメンテナンスをしなければならない箇所はございますので、「うちは室内に雨漏りしていないから。」と楽観的に考えますと危険です。

 

棟が倒壊し養生されていた瓦屋根

棟が倒壊し、ルーフィングや貫板で養生されています

 

 屋根にあがった面と反対側を見てみますと、近所の方から教えてもらったと思われる棟の倒壊が確認できました。こちらはルーフィングと貫板でしっかりと養生がされております。緊急な場合にここまで養生はあまり行えない事がほとんどです。一度出直して道具をそろえて養生をする予定で伺いませんと、通常はここまでの養生はその場では不可能です。

 心配になるのはT様邸の屋根はもちろんですが、棟が倒壊した事による二次被害です。屋根材の中では重い部類に入る陶器瓦。それらが棟瓦をメインに屋根上から落下しなくなってしまっているのです。幸い瓦は全て隣家との間の庭先側にしか落ちておらず、写真奥に映っております眼下の新築現場には影響がなかったようです。しかし、養生しているとはいえいつまでもこのままにはできません。養生はあくまで養生ですので、工事をする前提で行う物です。

 

 

瓦が落下した側の軒樋内に葺き土が大量に残っておりました 下屋根のスレートが瓦が落下した事により破損しておりました

 

 瓦が落下していた側を見下ろしてみますと、軒樋内に棟が倒壊した事により土台である葺き土が大量に雪崩れ込んでいるのが確認できました。重さで元々経年劣化していた雨樋がさらに歪んでしまっております。雨樋に歪みがありますと正常に下水へ繋がる竪樋へ雨水が流れずに雨が降るとオーバーフローしてしまい、気づかない内に隣家にご迷惑をかけているようなケースもございます。また、T様邸には一階の屋根である下屋根があり、そちらは化粧スレートが葺かれておりました。塗装もされていない影響で表面を見る限りカビや苔が生えており弱っている様子が分かりますが、赤い丸で囲んだところは瓦が落下した影響でしょうか。破損してしまっておりました。

 以上の事を写真を交えながらご説明し、二階瓦屋根と下屋根をそれぞれ葺き替え工事カバー工事を行うご提案をさせて頂きご用命頂けました。重い瓦が悪いわけではなく、特に昭和56年に建築基準法が変わり新耐震基準で建てられたお住まいは屋根材が重いからという理由だけで傷んだりはしません。

 私達、街の屋根やさんではお住まいごとの傷みをきちんと見極め、調査時にお客様にわかりやすいようにご説明させて頂いております。きちんとした調査、お見積りの提示、工事をご希望されている場合は街の屋根やさんへお任せください。

 記事内に記載されている金額は2020年08月10日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
 そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

屋根葺き替え813,000円~(消費税・諸経費別)

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