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横浜市鶴見区寺谷にて令和元年東日本台風の影響でS型の三州瓦、ケラバ役物が庭先に落下しており早急な修繕が必要な状況でした

更新日:2020年8月28日

 庭におそらく屋根の部材と思われる物が落ちているので屋根の調査をしてほしいと、横浜市鶴見区寺谷にお住まいのK様よりご相談を頂きました。台風の影響かは確定できませんが、その後に落ちてきたそうです。K様邸は擁壁の上に建てられており、一階がガレージになっておりました。不幸中の幸いでお車に被害はなかったそうです。

 では落下した屋根の部材は何か、またどこから落下したのか現地調査にお伺いいたしました。

 現在未だ収まらないコロナウィルスの影響もございますが、街の屋根やさんでは引き続き必要な対策を講じて現地対応にあたらせて頂きますのでご安心ください。

 

妻側にケラバ役物の一部が落下しておりました

妻側の側面、ケラバが強風の影響を受けてしまい役物が落下

 

 現地に伺いさっそく落ちていた屋根材の一部を確認させて頂きました。K様邸はS型洋瓦で葺かれており地上から、また落ちている屋根材からもそれが一目でわかります。棟ではなく、こちらはどうやらケラバです。よくよく地上から屋根を見上げてみると、妻側のケラバと軒がぶつかる所に本来あるはずのケラバ役物がない事に気が付きました。

 地上からは状況が判断できない為に、裏手に梯子を持って移動し屋根に上がって調査致しました。

 

屋根に上がるとケラバが落下している影響で下地木が丸見えな状態でした

側面から胴縁に打たれている釘が抜けて落下してしまったケラバ役物

 

 屋根に上がり先ほど見上げた側まで移動してみると、やはりケラバ役物が一か所だけありませんでした。写真にあるほかのケラバを見ると分かりますが、破風板の上に設置されている下地木、胴縁にケラバ役物を被せてあり、それに向かって釘を打ち込みケラバを固定してあるのですが、経年で雨水が屋根裏に回った影響もすくなからずあるとは思いますが、釘が浮いて緩んだところに強風がぶつかってしまい、一か所だけケラバ役物が落下した物と思われます。その他の役物は特に問題なく固定されておりましたので修繕の必要はないと分かりました。

 和瓦や洋瓦は一見頑丈で何もメンテナンスをしなくても何十年も雨漏りしない屋根と認識されている方も多いような気がしますが、基本的にはどんな屋根材にもメンテナンスが必要です。特に棟は漆喰のメンテナンスをしておきませんと、雨漏りに繋がる事もございます。

 

そのほかのケラバ部は異常がありませんでした 指で指している部分が浮いてきてしまったら下地が劣化している可能性もある為点検しておきましょう

 

 反対側の軒先へ流れているケラバ部を確認してみますと、どこも問題ないようです。手で持ち上げようとしても強固に固定されておりましたので、落下した部分以外のケラバには異常は見受けられませんでした。

 今回は落下した箇所が一か所だけという事と、下地が腐食している訳でもない為、メーカーに在庫を確認しまだ製造しているものであった為新しい物を取寄せ、部分的な交換工事のご提案をさせて頂き、ご用命頂きました。

 私達、街の屋根やさんでは屋根の修繕は全体的に必要なのか、部分的に必要なのかをしっかりとした現地調査を踏まえた上でお客様にご説明し、ご提案させて頂いております。中にはこんな小規模の劣化なのに、屋根全体を?と思われる様な事をご説明する時もございますが、街の屋根やさんでは間違った情報の提供は致しませんのでご安心ください。

 和瓦や洋瓦の施工も豊富に実績がある街の屋根やさんへお任せください。

 

 記事内に記載されている金額は2020年08月28日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
 そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

横浜市鶴見区で令和元年房総半島台風・令和元年東日本台風によって被災してしまった方へ

 2019年9月9日の台風15号、10月12日の台風19号の勢力は凄まじく、各地より被害のご相談をいただきました。横浜市鶴見区にお住まいのお客様からもお問合せをいただき、私たち街の屋根やさんでは、数多くの災害復旧工事を実施してきました。
 台風発生当時に比べて、ブルーシートがかかった屋根を見かける機会も減り、それだけ復旧工事が進んでいるように感じますが、中には、まだ工事を行えていない方もいらっしゃると思います。台風シーズン前にしっかりと補修を行いましょう。

令和元年房総半島台風・令和元年東日本台風に関する横浜市鶴見区特設ページはこちら

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