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茅ヶ崎市中島にて漆喰が剥がれた棟瓦にズレが発生、飛散する前に棟瓦取り直し工事での対策をご提案

更新日:2022年4月25日

 茅ヶ崎市中島にてお住いのお客様より、「棟の漆喰が剥がれてきていると指摘されたので見て欲しい」と、瓦屋根の点検のご相談を頂きました。瓦は耐久性に優れた屋根材ですが、漆喰などの部位は経年劣化が発生するため、定期的なメンテナンスが欠かせません。特に漆喰箇所の不具合は雨漏りの原因となってしまうことが多いため、気づいた時点で早めの対策が必要となります。

漆喰の劣化を指摘された瓦屋根

漆喰の剥がれを調査

棟瓦の漆喰が剥がれてしまっている様子 漆喰の経年劣化によりひび割れが発生

 まずは現地にお伺いし、実際の様子を点検させていただきました。見てみると、複数箇所で漆喰が剥がれてきておりました。一部分だけではなく屋根全体で漆喰にひび割れや崩れが見られるため、経年劣化が始まっていることが伺えます。
 漆喰は瓦同士を接着するような役割の他に、雨水を棟内部へと入り込ませないためのものとしても設置されています。ですが、劣化してくると風の影響や地震の揺れによってひび割れや剥がれが発生しやすくなり、崩れた箇所から棟の葺き土が流出したり、逆に雨水を引き込んでしまう恐れが出てくるのです。

棟取り直し工事での対策をご提案

棟瓦の釘に浮き 棟瓦にズレ

 漆喰が剥がれると棟の固定力も弱まります。今回の調査でも、漆喰が剥がれたことで棟瓦が少しずれてしまっている様子が確認できました。また、漆喰とは別に棟瓦を固定している釘にも浮きが発生していましたので、やはり全体的に棟瓦が外れやすくなってしまっている状況でした。夏にかけて多くなる台風などで瓦が飛散してしまわぬように、早めの対策が必要となります。
 以上の調査結果から、お客様には既存の棟を解体して新しい棟を造る棟取り直し工事をご提案させていただきました。棟取り直し工事は棟の段数や使用する漆喰などによって値段が変動しますが、およそ12,100円/m~(税込)程となっております。内部の葺き土や固定するための漆喰を、防水性に優れた南蛮漆喰のシルガードへ変更すると、これまで以上に頑丈な棟とすることもできますので、瓦屋根のメンテナンスの際にはぜひご検討ください。

 私たち街の屋根やさんでは、新型コロナウイルス対策としてマスクの着用・手指のアルコール消毒を徹底して行っておりますので、どうぞご安心してお問い合わせください。

 記事内に記載されている金額は2022年04月25日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
 そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

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