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現場ブログ
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2019/06/29
相模原市緑区根古屋にて日本瓦屋根の調査、漆喰が剥がれていたり無意味なコーキングは雨漏りに繋がります
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本日は相模原市緑区根古屋にお住まいのO様より、今まで瓦だからという理由で何も手をかけていなかった屋根がどうなっているか不安になってきたとの事がきっかけで調査依頼を頂きましたので、その様子をお伝えいたします。
昔ながらの日本瓦が使われた和風建築のお住まいのようです。
では屋根にあがり現状を把握しておきます。
棟違いの切妻屋根には青緑の日本瓦が使わ...続きを読む
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2019/06/29
葉山町長柄で調査した過去に塗装されたスレートは剥がれてからの期間が長すぎました
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葉山町長柄にお住いのT様より「屋根がまた変色してきたので、一度見てほしい」とのお悩みのご相談があり、屋根調査にお伺いいたしました。築40年近く経過している建物です。使用されている屋根材はスレートで、これまでにも屋根塗装をを行ってメンテナンスをしておりました。スレートは一度塗装した後にも、塗膜の劣化具合を確認しながら再び塗装が必要となる屋根材です。スレート屋根の調査では、スレート...続きを読む
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2019/06/29
逗子市桜山にて雨樋から漏れ続けた水滴が、お庭にも影響をもたらしました
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逗子市桜山のアパートで雨樋の不具合が起こったいるとのことで調査にお伺いいたしました。以前から雨樋から水漏れが発生していたそうです。雨樋が内側に傾いてしまっており、傾いたところ雨水が溜まり溢れてしまっておりました。これまで雨樋から溢れ続けたいた雨水ですが、あることがきっかけとなって調査のご依頼がございました。
雨樋から漏れ続けるとやがて地面が割れる...続きを読む
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2019/06/29
川崎市高津区下作延にて集合住宅の雨樋部分補修工事を行いました
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本日は川崎市高津区下作延にて、集合住宅の雨樋部分補修工事の様子をお伝えいたします。今回お伺いした建物は築20年程で、5年前に大規模な修繕工事を行ったばかりだそうです。お問い合わせのきっかけは、先月の強風の影響で雨樋の一部(取付金具)が破損する被害があり、その復旧のご依頼になります。
強風の被害を受けた雨樋箇所
3階建ての建物の角に設置してある雨樋になります。一番上...続きを読む
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2019/06/29
寒川町宮山で樋の継ぎ目から雨漏り、原因は樋の詰まりにありました
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寒川町宮山にお住いのF様のお宅で雨樋の調査を行いました。雨が止んでからも雨樋から雨水が滴ってくるとのことで、お悩みのご相談をいただきましたので調査にお伺いいたしました。外部通路にアルミ製の角材で造られたルーフがあり、そのルーフに備え付けられた雨樋から漏れておりました。雨樋の継ぎ目に出来たほんの僅かな隙間から漏れて、床に滴っておりました。
雨樋からの...続きを読む
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2019/06/28
座間市座間で調査した折板屋根は、チョーキングと錆びにより屋根塗装が必要な状態でした
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座間市座間のアパートで屋根の調査を行いました。アパートの屋根は一戸建ての屋根と違い、普段から建物の状態を確認することが少ないせいか、調査にお伺いしたときにはすでに著しく傷んでいることも多く、大掛かりな工事が必要になるケースが多いです。座間市座間で行ったアパートの屋根は、折板屋根と呼ばれるタイプの屋根で金属製の材料を折り曲げて作られた屋根です。比較的勾配が緩やかなのが特徴です。こ...続きを読む
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2019/06/28
藤沢市湘南台にて鉄骨作りのベランダ調査、錆がまわり腐食がすすみすぎると崩れてしまう事もあります
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藤沢市湘南台にお住まいのお客様より、一度も塗装していない鉄骨作りのベランダを見て欲しいとの事で調査の依頼を頂きました。
お住まいが既に築30年を超えており、大掛かりな工事をした方がいいのかも含め相談に乗ってほしいとの事です。
現地を見ない事にはどのような対応ができるか分からない為お立合いの元、調査致しました。
お伺いしてベラ...続きを読む
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2019/06/28
横浜市港北区仲手原にて棟板金の浮きの指摘を受けたとのご相談をいただきました
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本日は横浜市港北区仲手原N様より、棟板金の点検依頼をいただきました。お問い合わせのきっかけは、「近くで工事を行っている方より棟板金の浮きの指摘を受けた」とのことです。N様宅は築30年程、屋根は7年前に塗装によるメンテナンスは行ったとのことです。
屋根の様子
屋根表面はアンテナのサビが流れているのは気になりますが、コケやカビなどの発生は見られず、まだ塗膜は残っている...続きを読む
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2019/06/27
鎌倉市大町にて縁切りがされていなくスレートが水を吸って変色している屋根調査、雨漏りしていなければカバー工事がお勧めです
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鎌倉市大町のM様より、10年ほど前に塗装した築25年ほどのスレート屋根が気になるとの事で調査の依頼を頂きました。
現地にて調査前にお話しを詳しく伺った所、一度だけ塗装しているそうでした。
スレート・コロニアルと呼ばれる屋根材は基本は10年ごとの塗装でのメンテナンスが必要な屋根材です。25年前となると屋根材にアスベストが入っているのも気になる所です。
 ...続きを読む
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2019/06/26
海老名市大谷で行ったスレート屋根の調査は、傷み具合からして屋根塗装が必要な状態です
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スレート屋根は、塗料の種類によって長持ちする長さが違いますが、スレートの状態によっても長持ちする長さに違いが出てきます。スレートの状態が傷みすぎていなければ特に問題はございませんが、傷みすぎている場合は長持ちする長さに影響が出てしまいます。海老名市大谷にお住いになられているH様のお宅の屋根は、スレートを使用してから12年が経過した時期でした。使用し始めてから早い段階で塗れば良い...続きを読む
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2019/06/26
大和市深見東にてケラバ破風板が経年劣化により破損、ケイカル板で補修致しました
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大和市深見東にお住まいのS様より、屋根の破風部分が剥がれてしまった事がきっかけで調査の依頼を頂きました。
お伺いし現地で確認すると、剥がれていた破風板は「ケラバ」と呼ばれる部分に設置されていた破風板でした。
ケラバとは、切妻屋根や片流れ屋根などに見られ、外壁から出ている屋根部分の雨樋が設置されていない部分をケラバといいます。
どんな状態か梯子を架けて近くで見る...続きを読む
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2019/06/26
葉山町上山口で行ったスレート屋根の調査では、棟板金の釘抜けや錆びが確認されました
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屋根には屋根材以外にも傷んでしまう部材が、屋根の造りや使用している屋根材によってそれぞれあります。葉山町上山口にお住いになれているU様のお宅では、化粧スレートを使用した屋根でしたが、化粧スレートを使用した屋根にも化粧スレート以外の部材が使用されております。屋根の調査では屋根材以外にも確認しておかなければならないところがございます。葉山町上山口U様のお宅の化粧スレート屋根は、使用...続きを読む
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2019/06/24
逗子市小坪のスレート屋根調査、屋根の上からでは分からなかった小屋裏への雨漏り
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雨漏りがしていることを屋根の上から見ていても分からないときがあります。逗子市小坪にお住いになられているT様より、屋根調査のご依頼がございましたので調査にお伺いいたしました。屋根のメンテナンスをされていないそうで、これから屋根塗装を行いたいと考えておられるそうです。逗子市小坪T様のお宅は、以前に増築されている建物でした。
増築した部分と既存部分の屋根...続きを読む
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2019/06/24
平塚市東八幡で工場屋根に付いた雨樋の不具合を調査いたしました
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街の屋根やさんは工場や倉庫どの屋根工事も承っております。平塚市東八幡で工場屋根に付いた雨樋の調査にお伺いいたしました。みなさんも下の写真のように、屋根と外壁が大波スレートで造られたネズミ色した建物を見かけたことがあると思います。工場や倉庫ではこのような外観の建物が多いです。ご自宅同様で工場の屋根もメンテナンスが必要になる時期が訪れます。平塚市東八幡にあるこちらの工場は、今回雨樋...続きを読む
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2019/06/24
横浜市港北区仲手原にてコロニアルクアッドのココナッツ・ブラウンにて屋根葺き替え工事
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本日は横浜市港北区仲手原T様宅にて行いました、屋根葺き替え工事の様子をお伝えいたします。T様宅は築35年程、10年前に中古で購入した建物になります。今回が購入してから初めてのメンテナンスになるとのことです。
工事前の屋根の様子
屋根に関しては雨漏りなどの不具合は見受けられないものの、おそらく今まで一度も手入れを行っていない様で、屋根材の劣化とあわせ、下地の傷みも窺え...続きを読む
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2019/06/23
逗子市沼間で調査したスレート屋根は、ちょうど屋根塗装を行うべき状態でした
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スレートを使用した屋根は使用年数の経過や傷み具合によって塗装が必要になってきます。スレートの表面に塗装を行うことで、再び雨水や紫外線から保護することが可能になります。それはスレートの寿命が延びることを意味します。逗子市沼間にお住まいになられているF様より屋根調査のご依頼がございました。逗子市沼間F様のお宅は築11年とのことで、これまでに一度も建物のメンテナンスは行ったことがござ...続きを読む
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2019/06/23
大和市福田にてS形洋瓦の棟が落下、和瓦も洋瓦も漆喰のメンテナンスが必要です
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大和市福田にお住まいのT様より、屋根の瓦が落下して養生だけしてあるとの事で、どのように補修すればいいか見に来てほしいとの事がきっかけでご相談頂きました。
お伺いする前にお話しを聞くと赤い瓦とだけ言われました。どうやら洋瓦のようです。
日本瓦には銀黒や青緑などのいぶし銀や青い瓦が多いですね。
では屋根にあがり現状を見てみましょう。
&n...続きを読む
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2019/06/23
葉山町堀内で瓦屋根を点検、瓦以外の部材にもメンテナンスが必要です
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瓦屋根は瓦しか使用されていないように見えますが、実は瓦以外の部材が使用されておりいます。葉山町堀内にお住いになられているF様のお宅は築30年以上が経過した屋根で、新築のときから変わらず粘土瓦を使用した屋根だったようです。適宜メンテナンスは行ってきてはいたそうですが、ここ10年くらいは行ってはいないとのことで、街の屋根やさんに屋根調査のご依頼がございました。
&nb...続きを読む
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2019/06/23
横浜市港北区富士塚にて瓦棒葺き屋根をコロニアルに葺き替えました
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本日は横浜市港北区富士塚M様宅にて行いました、瓦棒葺き屋根の葺き替え工事の様子をお伝えいたします。M様宅では強風の影響により、大屋根に葺かれている瓦棒葺き屋根の一部が飛散する被害がございました。今回はそれをきっかけに、大屋根部分の瓦棒葺きをコロニアルに葺き替えることになりました。
屋根の様子
築は40年程経っており、昔に一度メンテナンスは行ったことがあるそうですが、...続きを読む
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2019/06/22
座間市入谷で棟板金の不具合を確認、屋根材以外にも傷みが出ることがあります
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座間市入谷にお住いになられているS様より「屋根の頂上が浮いている感じがする」とご不安なご相談がございましたので、調査にお伺いいたしました。座間市入谷S様のお宅の屋根はスレートを使用した屋根で、過去には屋根塗装を行ってメンテナンスしているスレート屋根でした。屋根の頂上と呼んでいたのは、屋根面の角度が変わる棟と呼ばれる部分のことでした。実際に屋根に上がり状態を確認してみましょう。
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