屋根工事、屋根リフォーム、雨漏りなら街の屋根やさん横浜におまかせください

横浜の『街の屋根やさん』横浜店は、屋根工事や屋根リフォーム、屋根・外壁の塗装、屋根の修理、カバー工法、軽い屋根材への葺き替え工事(屋根葺き替え)を行っています。横浜市内全域の屋根が気になる皆様へ本当に必要な屋根工事、屋根リフォームを提案中!

sp_top_img01

電話でのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ
新型コロナウィルス
対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について
台風8号によりお住まいに被害を受けた、受けたかもしれない方は街の屋根やさんの無料点検をご利用ください 台風8号によりお住まいに被害を受けた、受けたかもしれない方は街の屋根やさんの無料点検をご利用ください

HOME > ブログ > 棟瓦取り直しは瓦屋根の定期的なメンテナンスとして必要|横浜市.....

棟瓦取り直しは瓦屋根の定期的なメンテナンスとして必要|横浜市港北区

更新日:2018年7月6日

瓦屋根と言えば、和瓦や洋瓦といくつか種類がありますが、瓦自体は耐久性が高く長持ちする屋根材です。しかし、瓦と瓦の間には隙間がどうしても出来てしまい、特に棟及び棟周辺には漆器やセメントなどが詰められております。棟の内部には土や泥が詰まっており、外部に面したところに漆喰やセメントが使用されております。稀にですが、棟の内部も外部に面したところにもセメントが使用されている屋根もあります。横浜市港北区H様より、「大きなメンテナンスをしていないので、屋根の状態が気になる」とのご相談がありました。調査にお伺いしてみると、横浜市港北区H様のお宅の屋根は、和瓦屋根であることが分かりました。

 

 

【瓦屋根は棟瓦取り直しがメンテナンスとして必要】

棟瓦取り直し1

横浜市港北区H様のお宅の瓦屋根に上がってみると、棟瓦を束ねている銅線が切れており、今にも熨斗瓦が飛び出しそうな状態でした。抜けて下に落ちると大変です。銅線で束ねるやり方で棟瓦を固定している場合は、銅線が切れると瓦が不安定になり落下しやすくなります。一番上に積んである冠瓦も手で掴むとそのまま取れてしまう状態です。

 

 

棟瓦取り直し2 棟瓦取り直し3

このような場合は、棟瓦取り直しが必要となります。「取り直す」とは、「積み直す」ということです。そして詰まってあるものや銅線も全て新しくやり替える事です。まずは、棟に使用されている既存の瓦を撤去してしまいます。そのうえで新しい詰め物を使用して、再び既存の瓦を積み上げていきます。

 

 

棟瓦取り直し4 棟瓦取り直し5

黒い色をしたものが詰め物です。シルガードと言って、漆喰よりも耐久性や防水性に優れた現代版の漆喰のようなもです。このシルガードを、棟の内部にも外部に面したところにも使用します。なので棟瓦取り直しを行う際は、以前のような土や泥、漆喰やセメントなどは使用しません。

 

 

棟瓦取り直し6 棟瓦取り直し7

あらかじめ銅線を下に通しておいてシルガードを盛って、熨斗瓦にシルガードを挟みながら積み上げて、積み上げたシルガードに冠瓦を被せて銅線を結ぶと、棟瓦取り直しは完了となります。棟瓦取り直しは瓦屋根の定期的なメンテナンスとして必要です。街の屋根やさんでは、屋根に関わる様々なお悩みやお困りに対応しております。屋根に関することは街の屋根やさんにお任せ下さい。

フリーダイヤル0120-989-936。

 

 

 

 

 

 記事内に記載されている金額は2018年07月06日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
 そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

横浜市港北区で令和元年房総半島台風・令和元年東日本台風によって被災してしまった方へ

 2019年9月9日の台風15号、10月12日の台風19号の勢力は凄まじく、各地より被害のご相談をいただきました。横浜市港北区にお住まいのお客様からもお問合せをいただき、私たち街の屋根やさんでは、数多くの災害復旧工事を実施してきました。
 台風発生当時に比べて、ブルーシートがかかった屋根を見かける機会も減り、それだけ復旧工事が進んでいるように感じますが、中には、まだ工事を行えていない方もいらっしゃると思います。台風シーズン前にしっかりと補修を行いましょう。

令和元年房総半島台風・令和元年東日本台風に関する横浜市港北区特設ページはこちら

このページに関連するコンテンツをご紹介

知ってお得!屋根の便利な豆知識
知ってお得!屋根の便利な豆知識
 普段に何気なく眺めている屋根ですが、近所のお住まいを見渡しただけでも、様々な形、様々な材料が使われていることが分かと思います。 また、グーグルアースなどでは世界中の屋根を眺めることができます。 素敵なデザインのものもあれば、ユニークでかわいらしいものもあります。屋根の勾配とデザイン屋根の…続きを読む
4つのチェックポイントで瓦屋根の点検・メンテナンスのタイミングを知ろう
4つのチェックポイントで瓦屋根の点検・メンテナンスのタイミングを知ろう
 瓦屋根というと半世紀、またはそれ以上もの耐用年数を期待できる大変寿命の長い屋根材ですよね。そのため瓦屋根にお住まいの方の中にはどうしてもメンテナンスが怠りがちになってしまっているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 しかし瓦屋根と言えども経年劣化がまったくないかというとそうではありません…続きを読む
瓦・スレート・金属 あなたの屋根はどのタイプ?
瓦・スレート・金属 あなたの屋根はどのタイプ?
 和風と洋風のテイスト、現代的と伝統的の時代感、現在はそれらの枠を飛び越えた様々なデザインの建築が増えました。一般的なお住まいも実に多彩です。 また、それに合わせて屋根の形状も多様になってきました。オーソドックスな三角屋根、地球環境に配慮し太陽光発電を数多く載せられるように南斜面…続きを読む
重くて固い瓦の落下は二次被害を招きます、だからメンテナンスが超重要
重くて固い瓦の落下は二次被害を招きます、だからメンテナンスが超重要
 台風などの強風で被害に遭いやすく、他の部分へ被害を拡大してしまうケースも多いのが瓦屋根です。ずれてしまうだけならまだしも、災害の規模が大きいと屋根から瓦が落下してきます。重くて固い瓦が落下すると、まず間違いなく落下地点のものを傷つけ、破壊します。2階屋根から1階屋根に落下すれば、その部分の瓦がほぼ…続きを読む
瓦の種類はたくさん!粘土瓦・コンクリート瓦・セメント瓦など瓦の種類や見分け方、メンテナンス方法について詳しく解説!
瓦の種類はたくさん!粘土瓦・コンクリート瓦・セメント瓦など瓦の種類や見分け方、メンテナンス方法について詳しく解説!
 日本の伝統的な屋根材と言えば「瓦」。昔から馴染みがある屋根材で、瓦と聞いただけでイメージが頭に浮かぶ人も多いのではないでしょうか。 しかし、ひとくちに「瓦」と言っても、神社などの建築で使われる和風な瓦から、外国を彷彿させるような洋風な瓦までさまざまあります。色や形状などの見た目はもちろん、材質や…続きを読む
あなたの屋根はどの形?18種類の屋根と名称をご紹介
あなたの屋根はどの形?18種類の屋根と名称をご紹介
普段、生活する上で屋根の形を気にすることはあまりないと思います。ちょっと街を歩いてみましょう。ご近所を散歩するだけで、様々な形、様々な材料の屋根があることが分かります。 カッコイイ屋根、素敵な屋根、オシャレな屋根、かわいらしい屋根、ユニークな屋根、実に様々です。神社・仏閣ともなれば荘厳なものが多いで…続きを読む
瓦屋根のさまざまな補修とリフォームの費用と価格
瓦屋根のさまざまな補修とリフォームの費用と価格
  瓦に飛来物が当たり割れてしまった場合、また風によって少しずれてしまっている場合、雨漏りが起きていなくとも防水紙の劣化に繋がりますので、補修は必要です。瓦の差し替え工事瓦の並び戻し工事    漆喰が剥がれることによって内部の土が露出し、雨水で流れ出てしまいます。そのまま放置してしまうと棟自体の並…続きを読む

街の屋根やさん横浜

    1. 電話 0120-989-936
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
        VORT新横浜 2F
        店舗詳細はこちら
    1. 街の屋根やさん横浜支店 街の屋根やさん横浜支店 お問い合わせはこちらから スタッフ紹介 お問い合わせはこちらから スタッフ紹介

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      街の屋根やさん東京 東京都の方はこちら
      街の屋根やさん千葉 千葉県の方はこちら
      街の屋根やさんポータル 全国版はこちら

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      街の屋根やさん東京

      東京都の方はこちら

      街の屋根やさん千葉

      千葉県の方はこちら

      街の屋根やさんポータル

      全国版はこちら

      横浜市港北区のその他のブログ

      2022/08/12 横浜市港北区綱島東でセキスイかわらUの屋根からの雨漏りを調査しました

      雨漏りしていた屋根の裏側  横浜市港北区綱島東にお住まいのお客様より、屋根から雨漏りをしているようなので調査をお願いしたいとお問合せをいただき、現地調査にお伺いしてきました。雨漏り箇所の天井の内側がどうなっているのか確認させていただくため、小屋裏を見たところ、ところどころに雨漏りの形跡がありました。...続きを読む

      2022/07/22 横浜市港北区新吉田町でパラペット付きの瓦棒葺きの屋根を調査しました

      パラペット付きの瓦棒屋根 横浜市港北区新吉田町の低層マンションを管理している会社様より、築20年以上が経過したので屋根の状態を点検してほしいとお問い合わせをいただき、現地調査にお伺いしてきました。 屋根は瓦棒葺きと言われる葺き方がされていました。瓦棒葺きは雨水の通り道に繋ぎ目がない葺き方であるため、...続きを読む

      2022/07/8 横浜市港北区藤塚で風災の被害に遭った瓦屋根を調査しました

      オシャレな瓦屋根 横浜市港北区藤塚にお住まいのお客様から、先日の強風でご近所様から飛来物があり瓦が割れてしまったとお問合せをいただきました。瓦屋根と聞いていたのでよくある和瓦の屋根を想像していましたが、現場にお伺いすると南欧風デザインのオシャレな瓦が使われていました。通常の瓦は㎡当たりの重さが60k...続きを読む

      その他のブログ一覧→

      横浜市港北区のその他の施工事例

      施工内容
      屋根カバー工法
      築年数
      約20年
      使用材料
      ガルバリウム鋼板

      その他の施工事例一覧→

      お問い合わせフォーム



      お名前
      必須

      苗字

      名前

      例:屋根 一郎

      ふりがな
      【任意】

      苗字

      名前

      例:やね いちろう

      ご住所(工事地住所)
      必須

      ※郵便番号入力で町名まで自動入力されます。

      郵便番号
      -

      番地・ビル・マンション名

      E-mail
      (半角英数)
      必須
      電話番号
      (半角英数)
      【任意】
      例:045-XXX-XXXX
      お問い合わせ
      【任意】

      入力内容をご確認の上、よろしければ「確認画面へ」ボタンを押して入力内容確認画面へお進みください。

      個人情報の取り扱いにつきましては、プライバシーポリシーをご覧ください。

      お問い合わせバナー

      屋根やさんの10のルール リフォーム瑕疵保険
      施工事例 お役立ち情報
      施工の流れ 屋根工事の種類
      お客様の声 スタッフ紹介
      支店長ブログ 会社概要
      お問い合わせ・ご相談 資料請求
      電話でお問い合わせ プライバシーポリシー
      ▼メニューを閉じる