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平塚市河内にて屋根調査、巴瓦が落下し野地板が見えている瓦屋根には雨漏りする前に棟取り直し工事が必要です

更新日:2019年5月22日

平塚市河内にある築30年経った瓦屋根のお宅へ屋根調査に伺いました。きっかけは何も手をかけてこなかった瓦屋根の巴瓦が落下した事により、屋根全体を見直し必要な工事が何か教えてほしいのとの事でした。巴瓦とは棟の一番先端にある瓦の事です。もし本当に落下して現在屋根に巴瓦がないと、下地が見えているはずです。

さっそく屋根に上がらせていただき調査致します。

 

どんな屋根材でもメンテナンスが必要な箇所は必ずあります

築30年何も手をかけていない瓦屋根

 

屋根に上がり軒先から棟へと屋根全体を見てみましたが、桟瓦に多少欠けが見られる程度です。

では実際落下した巴瓦がある場所へ移動して状態を見てみましょう。

 

本来巴瓦が設置してある箇所はなにもなくこれでは降雨時に小屋裏に雨水が入り込んでしまいます

棟の一番端に設置してある巴瓦。鬼瓦の外に設置してあります 危惧していたとおり、野地板が丸見えです。雨が降ったらもちろん守ってくれるものはありません

 

こちらが本来巴瓦が設置してある箇所です。棟と呼ばれる屋根の一番高い所の先端、鬼瓦のすぐ横に設置してあるものですが、今回はこちらが落下しています。

ご覧のように瓦がぶつかる箇所で、何も守られていません。このままですと、雨が降れば直接建物内へ雨水が入り込んでしまいます。

野地板が水を吸って腐食してしまってら大変です。とりあえずは雨が入らない様に着工まで養生をしておかなければなりません。

 

反対側に設置してある巴瓦は問題ありませんでした 瓦屋根全体の調査を希望されていたので、桟瓦をランダムにめくってみたところ、野地板に傷みはあまりみつかりませんでした

 

こちらは反対側の巴瓦です。本来落下していなければこのように設置してあり、建物を保護してくれています。銅線もきちんと結んであり、少し力を入れてみたところで特に動いたりなどはしませんが、あくまで棟などに使われる銅線は補助です。瓦屋根の棟の接着などは漆喰が担っています。こちらの漆喰が傷みが出てしまうと、土台の粘土が崩れ出てきてしまい棟が歪んでしまったり、雨漏りしてしまう要因になり得ます。

またお客様のご希望で屋根全体を見て欲しいとの事でしたので、棟を見た後は桟瓦や下地である野地板の様子を見るためにランダムにめくってみましたが、経年での防水紙の劣化などは見受けられましたが、今すぐ何か必要とまでの傷みではありませんでした。

今回は巴瓦の復旧をするのと同時に、一度も棟に関してのメンテナンスを行っていないとの事でしたので、雨漏り対策も兼ねて棟の取り直し工事も一緒に行う事となりました。

歪みが生じているとそこから雨漏りに繋がることもありますので、瓦屋根だから特に何も必要ないのでは?という理由だけで何もしていないお宅は、これを機会に一度街の屋根やさんの点検を利用されてはいかがでしょうか。

どんな屋根にもメンテナンスが必要な箇所は必ずありますので、築年数が経過しているお宅は点検をお勧めいたします。

 

 

 

 記事内に記載されている金額は2019年05月23日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
 そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

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