屋根工事、屋根リフォーム、雨漏りなら街の屋根やさん横浜におまかせください

横浜の『街の屋根やさん』横浜店は、屋根工事や屋根リフォーム、屋根・外壁の塗装、屋根の修理、カバー工法、軽い屋根材への葺き替え工事(屋根葺き替え)を行っています。横浜市内全域の屋根が気になる皆様へ本当に必要な屋根工事、屋根リフォームを提案中!

sp_top_img01

電話でのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ
新型コロナウィルス
対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

HOME > ブログ > 鎌倉市劣化した瓦屋根の漆喰についてのご相談

鎌倉市劣化した瓦屋根の漆喰についてのご相談

更新日:2016年4月23日

鎌倉市にあるお宅より漆喰についてのご相談がありました。

外観

漆喰がボロボロとしている事で不安に思いご相談がありました。現在は外壁塗装工事中で足場が架かっており、調査しやすい環境との事ですぐに調査へ伺いました。

大屋根① 大屋根①拡大

漆喰の表面が確かにボロボロとしております。劣化により剥がれやすくなっているようです。

三つ又 三つ又拡大

こちらは棟と棟が交わる部分の冠瓦の画像ですが、奥に漆喰が詰まっておりますが雨水が溜まりやすくなっております。溜まってしまう分だけ劣化も早くなります。

漆喰剥がれ① 漆喰剥がれ①拡大

漆喰剥がれ② 漆喰剥がれ②拡大

下り棟の漆喰がことごとく剥がれております。平場の瓦と棟の位置の関係により雨水が溜まりやすくなっております。溜まりやすいということは、カビや苔が生えたり汚れが付着しやすい環境にあり劣化も進みやすいという事です。今回は漆喰詰め直しのご提案となりますが、施工後は今まで以上に定期的によりこまめに確認し、雨漏りという結果にならないように防いでいきましょう。

 

ご質問やご不明な点が御座いましたら、フリーダイヤル0120-989-936までお気軽にお問合せ下さい。

 

 記事内に記載されている金額は2016年04月24日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
 そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

このページに関連するコンテンツをご紹介

瓦屋根の方へ、漆喰詰め直し・漆喰取直しで長寿命な屋根を目指しましょう
瓦屋根の方へ、漆喰詰め直し・漆喰取直しで長寿命な屋根を目指しましょう
 漆喰の歴史は古く、約5000年前から世界中で使われています。瓦や石材の接着、目地の充填、壁の上塗りなど漆喰は様々な場面に用いられてきました。日本が世界に誇る世界遺産「姫路城」、その白鷺と形容される美しい白壁にも漆喰が用いられています。 瓦屋根では瓦の固定や接着に漆喰が用いられています。この漆喰も…続きを読む
知ってお得!屋根の便利な豆知識
知ってお得!屋根の便利な豆知識
 普段に何気なく眺めている屋根ですが、近所のお住まいを見渡しただけでも、様々な形、様々な材料が使われていることが分かと思います。 また、グーグルアースなどでは世界中の屋根を眺めることができます。 素敵なデザインのものもあれば、ユニークでかわいらしいものもあります。屋根の勾配とデザイン屋根の…続きを読む
4つのチェックポイントで瓦屋根の点検・メンテナンスのタイミングを知ろう
4つのチェックポイントで瓦屋根の点検・メンテナンスのタイミングを知ろう
 瓦屋根というと半世紀、またはそれ以上もの耐用年数を期待できる大変寿命の長い屋根材ですよね。そのため瓦屋根にお住まいの方の中にはどうしてもメンテナンスが怠りがちになってしまっているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 しかし瓦屋根と言えども経年劣化がまったくないかというとそうではありません…続きを読む
瓦・スレート・金属 あなたの屋根はどのタイプ?
瓦・スレート・金属 あなたの屋根はどのタイプ?
 和風と洋風のテイスト、現代的と伝統的の時代感、現在はそれらの枠を飛び越えた様々なデザインの建築が増えました。一般的なお住まいも実に多彩です。 また、それに合わせて屋根の形状も多様になってきました。オーソドックスな三角屋根、地球環境に配慮し太陽光発電を数多く載せられるように南斜面…続きを読む
重くて固い瓦の落下は二次被害を招きます、だからメンテナンスが超重要
重くて固い瓦の落下は二次被害を招きます、だからメンテナンスが超重要
 台風などの強風で被害に遭いやすく、他の部分へ被害を拡大してしまうケースも多いのが瓦屋根です。ずれてしまうだけならまだしも、災害の規模が大きいと屋根から瓦が落下してきます。重くて固い瓦が落下すると、まず間違いなく落下地点のものを傷つけ、破壊します。2階屋根から1階屋根に落下すれば、その部分の瓦がほぼ…続きを読む
屋根や外壁の劣化を促進させる苔・藻・カビの放置は絶対ダメ!?
屋根や外壁の劣化を促進させる苔・藻・カビの放置は絶対ダメ!?
 新築時や外装リフォーム後は綺麗だった屋根や外壁も時が経つにつれ、だんだんと汚れてきます。その中で屋根や外壁に苔や藻、カビが生えてしまうのは珍しいことではありません。苔や藻、カビは「汚れている・お手入れされていない」という美観の問題だけでなく、建材の劣化を早めてしまう可能性もあるのです。【動画で確認…続きを読む
瓦の種類はたくさん!粘土瓦・コンクリート瓦・セメント瓦など瓦の種類や見分け方、メンテナンス方法について詳しく解説!
瓦の種類はたくさん!粘土瓦・コンクリート瓦・セメント瓦など瓦の種類や見分け方、メンテナンス方法について詳しく解説!
 日本の伝統的な屋根材と言えば「瓦」。昔から馴染みがある屋根材で、瓦と聞いただけでイメージが頭に浮かぶ人も多いのではないでしょうか。 しかし、ひとくちに「瓦」と言っても、神社などの建築で使われる和風な瓦から、外国を彷彿させるような洋風な瓦までさまざまあります。色や形状などの見た目はもちろん、材質や…続きを読む
あなたの屋根はどの形?18種類の屋根と名称をご紹介
あなたの屋根はどの形?18種類の屋根と名称をご紹介
普段、生活する上で屋根の形を気にすることはあまりないと思います。ちょっと街を歩いてみましょう。ご近所を散歩するだけで、様々な形、様々な材料の屋根があることが分かります。 カッコイイ屋根、素敵な屋根、オシャレな屋根、かわいらしい屋根、ユニークな屋根、実に様々です。神社・仏閣ともなれば荘厳なものが多いで…続きを読む
瓦屋根のさまざまな補修とリフォームの費用と価格
瓦屋根のさまざまな補修とリフォームの費用と価格
  瓦に飛来物が当たり割れてしまった場合、また風によって少しずれてしまっている場合、雨漏りが起きていなくとも防水紙の劣化に繋がりますので、補修は必要です。瓦の差し替え工事瓦の並び戻し工事    漆喰が剥がれることによって内部の土が露出し、雨水で流れ出てしまいます。そのまま放置してしまうと棟自体の並…続きを読む
オンラインにて屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
オンラインにて屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
 新型コロナウィルスの新規感染者数も全国的に落ち着きを見せ始め、5月末までに延期された緊急事態宣言も一部解除を見据えた動きが活発化しています。  とは言え、感染症であるゆえに新たな第二波、第三波による感染拡大の恐れという緊張感、そして暗い雰囲気が私たちの生活を覆っていることに変わりはないのではないで…続きを読む

街の屋根やさん横浜

    1. 電話 0120-989-936
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
        VORT新横浜 2F
        店舗詳細はこちら
    1. 街の屋根やさん横浜支店 街の屋根やさん横浜支店 お問い合わせはこちらから スタッフ紹介 お問い合わせはこちらから スタッフ紹介

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      鎌倉市のその他のブログ

      2022/05/19 鎌倉市今泉にて漆喰の劣化状況を調査、棟瓦取り直し工事をご提案させていただきました

       鎌倉市今泉にて棟瓦の漆喰の剥がれについて調査を行いました。お客様にお話を伺いますと、「瓦屋根の漆喰が剥がれているのを発見し、雨漏りが心配なので点検をお願いしたい」とのことでしたので、さっそく調査にお伺いさせていただきました。漆喰の重要な役割  梯子を使って屋根に上がらせていただくと、棟部分で漆喰が...続きを読む

      2022/04/19 鎌倉市佐助にてライフプランに合わせ棟板金補修を行いました

       鎌倉市佐助にお住いのお客様より「隅棟の釘が浮いてきている」とご相談いただき、現地調査へ伺いました。隅棟(すみむね)は、下り棟(くだりむね)とも呼ばれており、屋根のてっぺんにある大棟(おおむね)から下方向(四方の角)へ向かって設置されている棟のことです。寄棟や入母屋タイプの屋根にあります。スレート屋...続きを読む

      2022/04/4 鎌倉市長谷のお住まいで棟板金が飛散!貫板やスレート屋根の塗装も劣化しているため屋根カバー工法をご提案

       鎌倉市長谷にお住まいのお客様より、「強風により棟板金が落下してしまったため屋根の状態を確認してほしい」と街の屋根やさんへ屋根の点検調査のご依頼を頂きました。お住まいを建てられてからこれまでの20年の間、大掛かりな外装リフォームをされたことはないそうです。この機会だからと、屋根全体を調査して必要な工...続きを読む

      その他のブログ一覧→

      鎌倉市のその他の施工事例

      施工内容
      屋根葺き替え
      築年数
      40年
      使用材料
      コロニアルクァッド 色:(アイリッシュグリーン)

      その他の施工事例一覧→

      お問い合わせフォーム



      お名前
      必須

      苗字

      名前

      例:屋根 一郎

      ふりがな
      【任意】

      苗字

      名前

      例:やね いちろう

      ご住所(工事地住所)
      必須

      ※郵便番号入力で町名まで自動入力されます。

      郵便番号
      -

      番地・ビル・マンション名

      E-mail
      (半角英数)
      必須
      電話番号
      (半角英数)
      【任意】
      例:045-XXX-XXXX
      お問い合わせ
      【任意】

      入力内容をご確認の上、よろしければ「確認画面へ」ボタンを押して入力内容確認画面へお進みください。

      個人情報の取り扱いにつきましては、プライバシーポリシーをご覧ください。

      お問い合わせバナー

      屋根やさんの10のルール リフォーム瑕疵保険
      施工事例 お役立ち情報
      施工の流れ 屋根工事の種類
      お客様の声 スタッフ紹介
      支店長ブログ 会社概要
      お問い合わせ・ご相談 資料請求
      電話でお問い合わせ プライバシーポリシー
      ▼メニューを閉じる