屋根工事、屋根リフォーム、雨漏りなら街の屋根やさん横浜におまかせください

横浜の『街の屋根やさん』横浜店は、屋根工事や屋根リフォーム、屋根・外壁の塗装、屋根の修理、カバー工法、軽い屋根材への葺き替え工事(屋根葺き替え)を行っています。横浜市内全域の屋根が気になる皆様へ本当に必要な屋根工事、屋根リフォームを提案中!

sp_top_img01

電話でのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ
新型コロナウィルス
対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

HOME > ブログ > 横浜市栄区で棟瓦の調査、銅線が切れると瓦の倒壊や落下する危険.....

横浜市栄区で棟瓦の調査、銅線が切れると瓦の倒壊や落下する危険性あり

更新日:2018年9月1日

瓦屋根にある棟は、熨斗瓦(のしがわら)、冠瓦(かんむりかわら)、鬼瓦(おにがわら)が使用されており、棟の内部に土が詰まっており隙間は漆喰が詰められております。平らな部分に比べて棟に色々な種類の瓦や材料が使われております。なので棟の造りは複雑です。横浜市栄区K様より、「瓦屋根の棟にある銅線がなかったりズレたりしている」とお悩みのご相談がありました。棟にある銅線とは、最終的に棟を束ねてる銅線のことです。この銅線が切れてしまうと、棟全体が歪みだして、瓦が倒壊や落下する危険性が非常に高くなります。横浜市栄区K様のお宅にさっそく調査にお伺いしました。

 

 

【銅線が切れると瓦が倒壊や落下の危険性大】

銅線が切れると瓦が倒壊や落下の危険性大!横浜市栄区で棟瓦の調査1 銅線が切れると瓦が倒壊や落下の危険性大!横浜市栄区で棟瓦の調査2

屋根に上がってみると、平たい瓦が飛び出ているのがすぐに分かりました。これは熨斗瓦です。横浜市栄区K様のお宅の棟は、熨斗瓦が2段重ねてあり、その上に冠瓦が乗っております。熨斗瓦が飛び出ているところだけ銅線が無くなっておりました。束ねている銅線が無くなると、熨斗瓦も冠瓦もただ積んであるだけなので手で押すだけでもズレてしまいます。それだけ不安定な状態ということです。

 

 

銅線が切れると瓦が倒壊や落下の危険性大!横浜市栄区で棟瓦の調査3

この棟は1階の屋根にある棟で、2階部分の外壁と取合っております。しかし、その取合い部分に隙間が出来てしまっており、中にある土が見えてしまっている状態です。棟の内部にあるこの土に雨水が入り込んでしまうと、土が緩くなり流れ出してしまいます。そうなると熨斗瓦や冠瓦がより不安定になってしまいます。特にこの時期は台風や大雨が多いので、棟瓦の倒壊や落下の危険性が非常に高くなります。周囲の通行人や建物にご迷惑がかかる可能性もありますので、普段から瓦屋根のメンテナンスを行っていない場合は、まず調査の依頼をして下さい。銅線が切れたり棟が歪んでいるときは、棟瓦取り直し工事で解消されます。街の屋根やさんでは、屋根に関わること全般に対応しております。瓦屋根の調査やご提案、施工に関しましては、街の屋根やさんにお任せ下さい。

フリーダイヤル0120-989-936。

 

 

 

 

 記事内に記載されている金額は2018年09月02日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
 そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

このページに関連するコンテンツをご紹介

早めの棟瓦の修理で自然災害・悪徳業者による不安を完全払拭!
早めの棟瓦の修理で自然災害・悪徳業者による不安を完全払拭!
 近年は耐震性を考慮し軽量な屋根材を選ばれる、葺き替える方が非常に多い印象を受けますが、一方で重厚感、耐久性、断熱性等の高さから「やはり瓦屋根が良い!」という方も多いですよね。  和瓦・陶器瓦とよばれる瓦は吸水性が低いため塗装の必要性もなく、一定の周期でメンテナンスを行うことで半永久的に使用できると…続きを読む
重くて固い瓦の落下は二次被害を招きます、だからメンテナンスが超重要
重くて固い瓦の落下は二次被害を招きます、だからメンテナンスが超重要
 台風などの強風で被害に遭いやすく、他の部分へ被害を拡大してしまうケースも多いのが瓦屋根です。ずれてしまうだけならまだしも、災害の規模が大きいと屋根から瓦が落下してきます。重くて固い瓦が落下すると、まず間違いなく落下地点のものを傷つけ、破壊します。2階屋根から1階屋根に落下すれば、その部分の瓦がほぼ…続きを読む
瓦の種類はたくさん!粘土瓦・コンクリート瓦・セメント瓦など瓦の種類や見分け方、メンテナンス方法について詳しく解説!
瓦の種類はたくさん!粘土瓦・コンクリート瓦・セメント瓦など瓦の種類や見分け方、メンテナンス方法について詳しく解説!
 日本の伝統的な屋根材と言えば「瓦」。昔から馴染みがある屋根材で、瓦と聞いただけでイメージが頭に浮かぶ人も多いのではないでしょうか。 しかし、ひとくちに「瓦」と言っても、神社などの建築で使われる和風な瓦から、外国を彷彿させるような洋風な瓦までさまざまあります。色や形状などの見た目はもちろん、材質や…続きを読む

街の屋根やさん横浜

    1. 電話 0120-989-936
      株式会社シェアテック
      1. 〒222-0033
        神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
        VORT新横浜 2F
        店舗詳細はこちら
    1. 街の屋根やさん横浜支店 街の屋根やさん横浜支店 お問い合わせはこちらから スタッフ紹介 お問い合わせはこちらから スタッフ紹介

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      あなたの近くの街の屋根やさんはこちら

       街の屋根やさんは神奈川県以外にも東京都、千葉県などでも屋根工事を承っております。日本全国に展開中ですので、貴方のお住まいの街の屋根さんをお選びください。

      横浜市栄区のその他のブログ

      2022/04/5 横浜市栄区犬山町にて色褪せが目立つスレート屋根を調査、棟板金を含めた全体的なメンテナンスをご提案

       横浜市栄区犬山町にてお住いのお客様より、屋根のメンテナンスについてご相談を頂きました。屋根材にはスレートが使用されており、色褪せて傷んでいるように見えるとのことで工事をご検討されていました。スレートは傷み具合によって必要な工事が変わってきますので、まずは現地で状態を確認させていただきます。スレート...続きを読む

      2022/03/6 横浜市栄区笠間にてセメント瓦屋根に葺き替え工事をご提案、屋根材の耐久性が下がりひび割れが発生していました

       横浜市栄区笠間ではセメント瓦屋根に多くの経年劣化が見受けられ、メンテナンスのご相談を頂きました。セメント瓦は陶器の和瓦と違い、塗装などの定期的なメンテナンスが必要な屋根材です。経年劣化によってどうしても耐久性が下がっていきますので、状態によってお手入れは必要になってきます。セメント瓦の点検  屋根...続きを読む

      2022/02/21 横浜市栄区長沼町にて塗膜が劣化したセメント瓦屋根を点検、漆喰にも補修が必要な状況です

       横浜市栄区長沼町にお住いのお客様より、「セメント瓦が古くなってきているようなのでメンテナンスを考えている」とのご相談を頂きました。セメント瓦は和瓦と違い屋根材にもメンテナンスが必要となり、状態によってその方法も変わってきます。築40年が経過しているとお伺い致しましたので、さっそく現地で調査を行って...続きを読む

      その他のブログ一覧→

      横浜市栄区のその他の施工事例

      施工内容
      棟瓦取り直し
      築年数
      36年
      使用材料
      シルガード(黒)

      その他の施工事例一覧→

      お問い合わせフォーム



      お名前
      必須

      苗字

      名前

      例:屋根 一郎

      ふりがな
      【任意】

      苗字

      名前

      例:やね いちろう

      ご住所(工事地住所)
      必須

      ※郵便番号入力で町名まで自動入力されます。

      郵便番号
      -

      番地・ビル・マンション名

      E-mail
      (半角英数)
      必須
      電話番号
      (半角英数)
      【任意】
      例:045-XXX-XXXX
      お問い合わせ
      【任意】

      入力内容をご確認の上、よろしければ「確認画面へ」ボタンを押して入力内容確認画面へお進みください。

      個人情報の取り扱いにつきましては、プライバシーポリシーをご覧ください。

      お問い合わせバナー

      屋根やさんの10のルール リフォーム瑕疵保険
      施工事例 お役立ち情報
      施工の流れ 屋根工事の種類
      お客様の声 スタッフ紹介
      支店長ブログ 会社概要
      お問い合わせ・ご相談 資料請求
      電話でお問い合わせ プライバシーポリシー
      ▼メニューを閉じる