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大和市福田にて防水紙の劣化により外壁との取り合い部分から雨漏り

更新日:2022年1月23日

 大和市福田にお住まいのお客様より、雨漏りのご相談をいただき現地調査へ伺いました。屋根から雨漏りする場合、「屋根材の経年劣化・破損」、「防水紙の劣化・破損」、「板金部分の劣化・破損」、稀に施工不良が主な原因です。今回は、点検から修繕した方法についてご報告します。

雨漏り部分の確認

雨漏り箇所 下屋根外壁取り合い部分

 「雨染み」を確認しました。ちょうど、お部屋の仕切り部分の天井から発生しているようでした。屋根を確認すると、外壁と1階の屋根:下屋(げや)の取り合い(接合)になっている部分でした。この取り合い部分には、外壁を伝ってきた雨水などが取り合い部分で滞留して建物内部へ浸入しやすくなるのを防ぐため雨仕舞(あまじまい)という工夫がされています。雨水等の浸入を防いだり、スムーズに雨水が排出するようになっています。この部分に不具合がある場合、雨漏りに直結する可能性が高いです。

壁際水切り板金と瓦に隙間

板金と瓦に隙間

 壁と下屋の取り合い部分を確認すると、新築された際にモルタルを塗って仕上げられていた部分が劣化し、雨水が屋根内部に浸入しやすくなっていました。もし、この状態で屋根内部に雨水が浸入しても「防水紙」に不具合や破損が無く、しっかり機能していれば雨漏りを防ぐことが出来ます。しかし、防水紙の耐用年数は「20年ほど」ですが、台風や地震等の振動で屋根(瓦)が動くことで防水紙が破れてしまうということもあります。既に築年数が20年以上という場合は、防水紙が劣化しているということになります。

部分葺き直しで改善

部分葺き直し 棟取り直し

 点検の結果、一部葺き直しを行い雨漏りの改善をすることとなりました。下屋部分のモルタルを剥がし瓦を外し、雨仕舞(あまじまい)で取り付けられている水切り(壁際水切り板金/雨押え板金)の下に差し込むようにして新しい防水紙を敷きます。併せて棟の取り直しも行いましたが、棟の土台に使用する芯木樹脂製の芯木を使用しました。これまでの木材に比べ、水分による腐食の心配も無く耐久性もあり、安心いただけます。瓦屋根が長寿命ですので、防水紙や芯木などの見えない部分も耐用年数が長い材質にすることで、次のメンテナンスまでの期間を延ばすことが可能です。

 私たち街の屋根やさんでは、点検結果を写真と一緒に詳しくご説明いたします。そして、現状で最適なメンテナンス方法をご提案いたします。現在、新型コロナウイルス予防対策として、訪問の際には手指の消毒・マスク着用の必須を引き続き徹底しております。zoomなど、オンラインによるお打ち合わせも承っておりますのでお気軽にお問合せください!

 記事内に記載されている金額は2022年01月22日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
 そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

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