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横浜市栄区笠間では漆喰が剥がれて内部の葺き土が露出し、雨漏りの恐れがありました

更新日:2021年12月12日

 横浜市栄区笠間にてお住まいのお客様より、「漆喰のようなものが落ちているので、瓦屋根を点検してもらいたい」とのお問い合わせを頂きました。漆喰は瓦屋根の棟を固定する重要なものですので、異常があった場合には早急に状態の確認をしておきたいところです。街の屋根やさんでは無料点検を行っておりますので、どうぞご活用ください。

漆喰の劣化した瓦屋根の棟

漆喰の剥がれ

内部の葺き土が露出した棟 漆喰が劣化

 さっそく現地へお伺いさせていただき、漆喰の状況を見ていきます。棟に詰められているものが漆喰であり、今回の調査では剥がれてしまっている箇所が散見されました。漆喰が剥がれると棟の内部にあるの葺き土が露出してしまい、雨水に晒されたり外側へ流出してしまう状況となります。棟の内側へ雨水が浸入すると雨漏りの原因となり、葺き土の流出によって棟が崩れてしまうことにも繋がります。

棟取り直し工事

棟部分 漆喰が剥がれて雨漏りの危険性があった棟瓦

 瓦屋根はメンテナンスフリーのような印象があるかもしれませんが、漆喰は経年によって硬化し、剥がれを引き起こしてしまう素材です。そのため定期的にメンテナンスが必要となります。
 漆喰の状況を写真と共にご説明し、お客様には棟取り直し工事のご提案を致しました。棟取り直し工事では一度既存の棟を解体し、漆喰や内部の葺き土を形成し直します。漆喰は瓦屋根の棟において重要な役割を持っていますので、定期的な点検をご検討ください。
 私たち街の屋根やさんでは、新型コロナウイルス対策としてマスクの着用やアルコール消毒を徹底してお伺いさせていただきますので、ご安心してお問い合わせください。

 記事内に記載されている金額は2021年12月12日時点での費用となります。
 街の屋根やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
 そのほかの料金プランはこちらからご確認いただけます。

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